無料で参加できるDC史上最大イベント「DCファンドーム」サイトが日本語対応スタート

日本時間8月23日(日)午前2時より開催される、世界中の誰もが無料で参加可能な24時間のオンラインバーチャルイベント、DC史上最大のお祭りと言われる「DCファンドーム(DC FanDome)」。その開催を前に、公式サイトが日本語対応となった。

「DCファンドーム」とは、世界初のグローバルオンラインイベント。24時間で行われる大規模なバーチャルイベントでは、世界の7つの大陸すべてのファンがDCのスーパーヒーローやスーパーヴィランと、これまでにない方法で交流できる。ユーザー参加型のコンテンツや、DC映画、アニメ、TVシリーズ、ゲーム、漫画、実写を含む各作品の最新情報、および独占素材を通じて、DCコンテンツの過去、現在、そして未来をファンに披露する企画が盛りだくさん!

トークセッションも多数予定されており、映画からはバットマン新作映画、リブート版『スーサイド・スクワッド』や10月9日(金)からの日本公開が決定した『ワンダーウーマン 1984』なども参加。ドラマシリーズからは『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』『LUCIFER/ルシファー』『ウォッチメン』といった人気作のほか、マット・ボマー(『ホワイトカラー』)出演のコメディ『Doom Patrol(原題)』といった日本未上陸作品も集う。

ファン参加型の企画では、DC映画をテーマにしたDCオフィシャルのファンアートや、独創性・独自性あふれるアイテム、コスプレといった自慢のDCコレクションを募集中! 選ばれた作品はDCファンドーム内で披露され、なんと優勝者には賞金に加えて今後DC作品のキャンペーンや商品のデザインとして公式に使用される可能性も!

サイト内には、このイベントに向けてファンが直接質問を投稿できるQ&Aページhttps://questions.dcfandome.com/?country=jp)も開設している。

さらにファン参加型のコンテスト企画も募集中! 一つは「ファンアート企画」で、イラスト、デジタル絵画、ポスターなど、オリジナルのアートワークを通じてDCのダイナミックでパワフルなスーパーヒーローやヴィランを表現してみては? 応募者の中から選ばれたファイナリスト27名はDCファンドーム内で発表され、世界中のDCファンと審査員によって選ばれたクリエイター5名には、それぞれ賞金2000ドル(約21万円)のほか、DCのマーケティングキャンペーンや商品で使用される可能性も。詳細や応募に際する注意事項等は、特設サイトhttps://www.talenthouse.com/i/Create-fan-art-for-the-DC-FanDome-event-ja)でご確認を。『ワンダーウーマン 1984』公式サイトhttps://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/news/?id=6)で応募方法が分かりやすく解説されている。

もう一つのファン参加型コンテスト企画は、「自慢のDCコレクション披露」。あなたのお気に入りのDCコスプレやメイク、ご自宅のバットケイブや漫画コレクション、DCコミック風のタトゥーやDC仕様に装飾された部屋など、自慢のDCコレクションを世界中のファンに披露してみては? このコンテストでは、創造性、イノベーション、独創性、独自性という4つの基準に基づいて審査が行われ、応募者の中から選ばれたファイナリスト27名はDCファンドーム内で発表され、世界中のDCファンと審査員によって選ばれたクリエイター7名には、それぞれ賞金1400ドル(約14万円)のほか、DCのマーケティングキャンペーンや商品で使用される可能性も。こちらに関しても詳細や応募に際する注意事項等は、特設サイトhttps://www.talenthouse.com/i/Create-fan-art-for-the-DC-FanDome-event-ja)でご確認を。

入場チケット不要、無料で楽しめる24時間のオンラインバーチャルイベント「DCファンドーム」は、日本時間8月23日(日)午前2時より開催。(海外ドラマNAVI)

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DCファンドーム公式ロゴ