ハラハラドキドキが止まらない!Huluで楽しめるスリル満載のドラマ3本

日本初上陸の海外ドラマをお届けするHuluプレミアでは、サスペンスからホラーまで世界各国のハラハラドキドキさせるドラマを独占配信。外出を控えなくてはいけない今だからこそ観たい、ストーリーが気になって観るのをやめられないスリル満載のドラマ3本を紹介。

『ウェントワース女子刑務所』

■2月23日(火)よりシーズン8前半が独占配信(10話/字・吹)、以降毎週火曜日に1話ずつ追加予定。※シーズン1~7配信中(字・吹)
オーストラリアの女子刑務所を舞台に、囚人たちが壮絶な頭脳戦とタフなサバイバルゲームが繰り広げる大人気ドラマ。本国オーストラリアではTVドラマ史上歴代No.1の視聴率を更新し続け、米国・英国・フランスなどを含む世界158の国と地域で放映され、4カ国でリメイク版が製作されている。

夫への殺人未遂容疑でウェントワース女子刑務所へ収監された主婦ビー・スミス(ダニエル・コーマック)が、曲者揃いの檻の中でいかにして生き抜いていくかを描いたシーズン1から始まり、シーズンを重ねていくごとにキャラクターの濃い新たなキャストが登場。ファイナルとなるシーズン8では、名高い元囚人でボスだった新キャラクターが恋人と共に再収監されてくるなど、刑務所内に新たな火種が生まれる。最後の最後まで登場キャラクターから目が離せない緊迫のストーリー。

『FILTHY RICH/フィルシー・リッチ』

■シーズン1配信中(字)
ニュージーランド史上最も高額な予算を投じて作られたと言われる『FILTHY RICH』。放送当時、ニュージーランド国内では『X-ファイル』に次ぐ視聴率第2位となり、『SEX AND THE CITY』のキム・キャトラル主演でリメイクもされた話題作。

ニュージーランド有数の大富豪トゥルブリッジ家の主人ジョンの突然の死。その亡き夫が3人の隠し子に遺産を遺していたことが発覚し、未亡人のブレイディは金で解決しようとするがそう簡単にはいかず。それぞれにちょっと訳ありで問題を抱える隠し子3人と、前妻の息子であり正当な相続人でもある破天荒な問題児がトゥルブリッジ家をかき乱す。さらに、徐々に浮き彫りになるジョンの過去と死の謎...。次々と巻き起こる事件、謎が謎を呼ぶ展開で終始ハラハラドキドキ。

『CREEPSHOW/クリープショー』

■シーズン1配信中(字・吹)
スティーブン・キングとジョージ・A・ロメロ監督がタッグを組み、80年代に放った傑作オムニバス・ホラー映画『クリープショー』が、『ウォーキング・デッド』のグレッグ・ニコテロ製作総指揮によってドラマシリーズとして復活。すでにシーズン2の製作も決まっている注目作。

脚本にスティーブン・キングとその息子ジョー・ヒル他、監督には『ゾンビ』のトム・サヴィーニらホラー作品の大御所が集結。さらに、エイドリアン・バーボーをはじめ、『ウォーキング・デッド』のケイリー・フレミングや、『スクリーム』シリーズのデヴィッド・アークエット、『ソウ』シリーズのトビン・ベルらホラーファン必見のキャストも多数出演している。

ドラマではサイレント・クリープショー・グールがホストとなり、架空のホラーコミックス「クリープショー」に掲載された奇妙で恐ろしい物語を 1話に2エピソードずつお届け。奇妙で恐ろしい出来事が次々に起こる本作は思わず目を背けてしまいそうになりつつも、やめられない中毒性のある傑作エピソードが勢ぞろいだ。

外出がままならないこの時期だからこそ、ハラハラドキドキのサスペンスやホラーを見て、ストレスを発散させてみてはいかがでしょうか。(海外ドラマNAVI)

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『ウェントワース女子刑務所』(c)FremantleMedia Ltd. /『FILTHY RICH/フィルシー・リッチ』 (c) 2016 Filthy Productions Ltd./『CREEPSHOW/クリープショー』(c) 2019 Horror Anthology Series, Inc. All rights reserved.