マッツ・ミケルセン、配信サービスでの『ハンニバル』人気再熱が続編製作のきっかけに?

映画『羊たちの沈黙』で有名なハンニバル・レクター博士の若き日を描いたサイコ・サスペンスドラマ『ハンニバル』。3シーズン続いた本作は2015年に放送終了してから約6年が経つが、動画配信サービスでは今なお根強い人気を誇っており、主演のマッツ・ミケルセンはこの状況が続編製作を後押ししてくれるかもしれないと発言している。米The Playlistが伝えた。

このほど、ポッドキャスト番組「Happy Sad Confused」に登場したマッツは、『ハンニバル』シーズン4製作の可能性について尋ねられると、シリーズが「Netflix(日本では現在Huluなどで配信中)という新しい家を見つけたことで、再び話し合いが行われているよ。"(続投は)遠慮しておきます"と言うキャストはいないだろう。私たちは皆、心から楽しんでいたから」と復活に前向きな姿勢を見せた。

しかし、現状は復活が望まれているというだけの段階であり、ここから正式に動き出すかは神のみぞ知るところ。そして、マッツは前作が決して中途半端な状態で終わったわけではないことも強調している。「未完成? それは違う。クリエイティブなショーランナーたちは、次のシーズンに続くかわからないため、常にシリーズの終わらせ方を考えている。だから、"ここで終わり"と言う気持ちは常にあった」

彼は続けて、「そうは言っても、シーズン3の後はシーズン4に続くと確信していた。シーズン1やシーズン2の頃は(シーズン4まで続くか)分からなかったが、シーズン3の時はそうなると思っていたよ」と当時の思いを説明している。

キャストやクリエイターも望むシーズン4は実現するのか。今後の情報に期待したい。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『ハンニバル』 (c)2013 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.