
米AMCにて4月より放送開始される『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6後半エピソードの予告映像が解禁された。英Digital Spyが報じている。(※本記事は、シーズン6後半エピソードの展開を含みますのでご注意ください)
シーズン6後半エピソードの物語は、前半で集団"開拓者"を率いるバージニア(コルビー・ミニフィ)が、西部時代を模倣した町ハムバグ・ガルチに連れてきた全員を返還するよう、ストランド(コールマン・ドミンゴ)に命じた余波によって起こる。
Death is inevitable but from this comes new life. #FearTWD returns on April 11th. pic.twitter.com/pCBQlyo7bE
-- FearTWD (@FearTWD) February 17, 2021
その予告映像で、モーガン(レニー・ジェームズ)は自分のコミュニティを築く道を歩み、アリシア(アリシア・デブナム=ケアリー)が「狂気の王」と呼ぶ謎の男(ジョン・グローヴァー『ヤング・スーパーマン』)の登場により、すべてが複雑になっていくようだ。
そして、ジョン・ドリー(ギャレット・ディハラント)がモーガンの権威に挑み、バージニアがダニエル(ルーベン・ブラディス)に銃を突き付けて人質に取ったとき、生存者たちの間で対立が勃発。さらに、木と合体した新種のウォーカーも登場する。
その後半エピソードについてジューン役のジェナ・エルフマンが、シリーズが新しく取り入れ始めたキャラクターを再活性化させるようなアンソロジー的なフォーマットについて語っている。「例えるなら、たくさんポケットがあるカーゴ・ベストみたいなものね。視聴者が番組を観賞中に、物を詰め込むための各キャラクター用のポケットを持っているような感じかな。視聴者が、それぞれのキャラクターに何が起きているのか確実に理解していて、彼らの献身や問題、対立、同盟について順を追って理解しながら感情移入する。それって、観客として本当に楽しいと思う」
『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6後半エピソードは、AMCにて4月11日(日)より放送スタート予定。すでに、シリーズはシーズン7へ更新が決定している。(海外ドラマNAVI)
★『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』を今すぐ視聴する★
Photo:『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』(c)Van Redin/AMC