『シカゴP.D.』シーズン6のボイトは"動物的" ジェイソン・ベギーのインタビュー映像公開

捜査のためなら手段を選ばない、型破りな刑事ボイト率いる精鋭チームの活躍を描くクライム・サスペンス『シカゴ P.D.』。そのシーズン6のDVDリリースを記念して、主役のハンク・ボイトを演じるジェイソン・ベギーのインタビュー映像が公開となった。

前シーズン、仲間を殺したカルロス・デレオンを射殺したボイト(ジェイソン・ベギー)。その発砲の正当性が問題視され、調査が終わるまで停職処分に。一方、アントニオ(ジョン・セダ)は捜査中の肩の負傷によって鎮痛剤が手放せなくなり依存症に...。そして次期市長の座を狙うシカゴ警察本部長ケルトンは自分に従わないボイトたちを敵視し、特捜班のメンバーを追い詰めていく。

今回公開されたジェイソン・ベギーのインタビュー映像では、シーズン6の見どころ他、自身が演じるハンク・ボイトについて語っている。

「ボイトは"今"を生きる男。神経を集中させているからいろいろな事に勘付く」と、集中力の高い野球選手に例えてボイトのキャラクターを説明するベギー。「ボイトも集中すると刑事としての勘の冴え方がすごいんだ」と称賛するも、「だがらこそ、未来と過去を考えない人間。目の前のことしか考えないから、起こしてしまう過ちもある」と、ボイトの型破りな性格を分析する。

また、シーズン6のテーマに話が及ぶと、「人生がそうであるように、このドラマも白黒では割り切れない。だからこそ魅力がある」と、今後の展開に期待してほしいと伝える。そして、「このシーズンのテーマは"大切なのは自分らしくいる"だね。ブレナン(アン・ヘッシュ)と僕は、シカゴを安全な街にしたいという気持ちは一緒。でも、その進め方が異なり、衝突が起きる。両者譲らぬつわものだしね。自分の信念のために闘う気が満々だから、派手にぶつかる」と語る。

また、「今回のボイトは動物的。獰猛というか、血に飢えたような鋭さと集中力がある。モラルより、その場を守るしかない。逆にアントニオは危険な状況でも、モラルを重んじる男。どちらの考えも間違っていない。それはドラマのテーマでもあり、見どころでもある。部署にボイトのような人間が7人いても仕方ない」と、メンバーの違った個性がドラマに不可欠とキャラクターの魅力を述べた。

『シカゴ P.D.』シーズン6 商品情報

3月3日(水)
・レンタル VOL.1~6

4月9日(金)
・DVD-BOX(9,500円+税)
・レンタル VOL.7~11

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
海外ドラマ"シカゴ"シリーズ公式サイト(www.chicago-tv.jp)

(海外ドラマNAVI)

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