『ディセンダント』特別番組が今夏放送決定!オリジナルキャストがカムバック

"もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、彼らが10代だったら?"という発想から誕生したディズニー・チャンネルのオリジナルムービー『ディセンダント』シリーズ。その特別番組として『Descendants: The Royal Wedding(原題)』が製作されることが発表された。米Deadlineなどが報じている。

『Descendants: The Royal Wedding』は、舞台となるオラドン合衆国で国を挙げての一大イベントとなったマルとベンの結婚式の物語がアニメーションで描かれる。

特別番組では、2019年7月に20歳という若さで急逝したカルロス役のキャメロン・ボイスを追悼するためにオリジナルキャストが集結。ダヴ・キャメロン(マル役)やソフィア・カーソン(イヴィ役)をはじめ、ミッチェル・ホープ(ベン役)、ブーブー・スチュワート(ジェイ役)、サラ・ジェフリー(オードリー役)、メラニー・パクソン(フェアリー・ゴッドマザー役)、チャイナ・アン・マクレイン(ウーマ役)、ジェディダイア・グッドエイカー(チャド役)、アナ・キャスカート(ディジー役)、ダン・ペイン(ビースト役)、ボビー・モナハン(声:デュード役)、シャイアン・ジャクソン(ハデス役)が続投する。

公開された『Descendants: The Royal Wedding』のティーザー映像では、マル役のダヴのナレーションで、「何年にもわたって私たちの愛は試されてきたけれど、その絆は否定できない。百万の瞬間が、ここへ導いてきた...。花嫁と花婿がキスを交わす瞬間に」と紹介されている。

オリジナルのTV映画シリーズを下敷きにしたアニメ版で指揮を執るのは、本家で製作総指揮を務めたサラ・パリオットとジョーサン・マクギン、アニメ『ラプンツェル ザ・シリーズ』や『ベイマックス ザ・シリーズ』で脚本を手掛けたリッキー・ロクスバーグ。映画『パッセンジャーズ』で特殊効果を担ったサルヴァドール・シモが監督を務める予定だ。

以前にダヴは、キャメロンがいない『ディセンダント』シリーズの続編を製作するというアイデアに前向きにはなれないが、ディズニーとキャスト、シリーズも大好きなため、「可能性が絶対ないとは言えない」と語っていた。

『Descendants: The Royal Wedding』は今夏に米ディズニーチャンネルにて放送予定。(海外ドラマNAVI)

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『ディセンダント3』より ©Disney