狂気に満ちた事件の真相に迫る北欧サスペンス『凍てつく楽園』第12&13弾の日本放送が決定!

映像と文学、両方で世界的に評価と人気が高い"北欧産サスペンス"。そんな北欧スウェーデンの女性作家ヴィヴェカ・ステンの小説をドラマ化した同国の人気シリーズ『凍てつく楽園』の最新エピソードとなる第12・13弾が6月に日本初放送となる。

バルト海に浮かぶストックホルム群島にあるリゾート地、サンドハムン島。そこで暮らす検察官ノラ(アレクサンドラ・ラパポルト)は、幼なじみの刑事トーマスやその相棒ミアらと島で起きる数々の事件を解決へ導いてきたが、トーマスはデンマークに去る。そして1年後、ナッカ署に新たに刑事アレクサンデル(ニコライ・クレーヴェ・ブロック)が赴任。相棒となった女性刑事ミリアム(シリン・ゴルチン)、上司のステンマルク(グスタフ・ハマーステン)、ノラらとともに新たな凶悪事件の捜査に取り組んでいく。

第12弾『凍てつく楽園』~潮騒に霞む約束~

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夏の休暇中、ノラは友人クリスティーナとその恋人アンデシュに別荘を貸すことに。2人は近々結婚する予定だが、実はアンデシュは妻子がいる既婚者で、クリスティーナには離婚協議中だと伝えていた。同じころ、島の沿岸で女性の遺体が見つかる。彼女の名前はサラといい、死因は絞殺だった。アレクサンデルとミリアムはサラが生前、"アンデシュ"という男と交際していたことを知り、その男の行方を捜すが...。

第12弾『凍てつく楽園』~秘密は冷たき水の中~

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児童心理学の権威であるカール=ヨハン・ベリエル教授が、自宅でのパーティーのさなか、刺殺される。遺体のそばにいてナイフを持っていたため、容疑者としてナッカ署に連行された女性は、数年前から行方不明だったアレクサンデルの妻ヴィッキーだった。彼女は聴取で一切の黙秘を貫き、カール=ヨハンとの関係も動機も何も分からない。捜査から外されたアレクサンデルは独自に関係者たちへの聞き込みを始め...。

また、これらの最新エピソード放送前には第10弾&11弾の一挙放送も予定されている。(海外ドラマNAVI)

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『凍てつく楽園』第12&13弾
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