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『マクガイバー』ルーカス・ティル、次回作でCIA捜査官に!

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今年5月に放送されたシーズン5をもって終了した『MACGYVER/マクガイバー』で主演を務めたルーカス・ティルの次回作が早くも決定した。米TV Lineが報じている。

ルーカスが出演することになったのは、米FX製作による『The Spook Who Sat by the Door(原題)』のパイロット版だ。

『The Spook Who Sat by the Door』は、1973年に出版され、1976年に『ブラック・ミッション/反逆のエージェント』というタイトルで映画化もされているサム・グリーンリーの小説「反逆のブルース」を下敷きにしたドラマ。

舞台は1960年代、主人公ダン・フリーマンは黒人として初めてCIAエージェントになったが、黒人を雇って体面を保つためだけに配属されたため、重要な仕事は与えられなかった。そんな状況に不満を覚えたダンは、任務の一環で受けた戦闘技術やスパイになる訓練を活かし、CIAの人種差別主義者に復讐するべく黒人秘密結社と設立する―というストーリー。

ルーカスは、CIA捜査官のグラハム・レンフローを演じ、米HBOのコメディドラマ『インセキュア』や、映画『パージ:エクスペリメント』などに出演したイラン・ノエルがダン役で主演する。

その他、労働者階級の若い女性エッタ・ヘンリー役にナフェッサ・ウィリアムズ(『ブラックライトニング』)、アルフレッド・アメスCIA副部長役にネイサン・ダロウ(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、ジャック・ターナーCIA部長役にトム・アーウィン(『デビアスなメイドたち』)がキャスティングされている。

音楽業界の裏側を描く『Empire 成功の代償』でクリエイターを務めたリー・ダニエルズが製作総指揮を務め、リー・デイナ・ジャクソン(『24:レガシー』)が脚本・ショーランナーを担う予定だ。

(海外ドラマNAVI)

Photo:

『MACGYVER/マクガイバー』Series (c) 2021 CBS Studios Inc. and Lionsgate Television Inc. Artwork (c) 2021 CBS Studios Inc. MACGYVER, CBS and related logos are trademarks of the CBS companies. All Rights Reserved.

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海外ドラマNAVI編集部

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