米Showtimeの犯罪ドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』の愛すべき刑事エンジェル・バティスタ役や、米FXの『一流シェフのファミリーレストラン』への出演で知られるデヴィッド・ザヤスが、Apple TVのタイトル未定の新作スリラーシリーズへ出演することが明らかになった。主演を務めるダコタ・ファニングの相手役として登場する。
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『HOMELAND』製作者による新作ドラマでダコタ・ファニングが潜入捜査に
『HOMELAND/ホームランド』で知られるアレックス・キャ …
ダコタ・ファニング主演のスリラーにデヴィッド・ザヤスが参加!
本作にはすでに、ステラン・スカルスガルド(『キャシアン・アンドー』)をはじめ、ダリル・マコーマック(『ピーキー・ブラインダーズ』)、グレイス・ガマー(『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』)、ジョエリー・リチャードソン(『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』)、スーザン・ケレチ・ワトソン(『THIS IS US』)、ルイーザ・クラウゼ(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)といった実力派キャスト陣の出演が発表されており、デヴィッドの加入により参加キャストの厚みがさらに増すことになる。
『HOMELAND』や『ライ・トゥ・ミー 嘘の真実』で手腕を振るったアレックス・ケイリーがクリエイター兼ショーランナーを担当。ケイリーは自身の制作会社FLW Productionsおよびソニーとの包括契約のもと、製作総指揮も務める。
潜入捜査官の葛藤を描く重厚なサスペンス
物語の中心となるのは、ダコタ演じる財務省の潜入捜査官だ。彼女が潜入するのは、世界を揺るがすほどの強大な政治的・犯罪的影響力を張り巡らせた、数十億ドル規模の国際的な多業種巨大企業グループ。しかし、彼女の本来の任務は思わぬ方向へと狂い始める。標的である腐敗した帝国の後継者と接触するうちに、彼は根底では善良な人間であり、自らの愛を受けるに値する人物なのではないか?と信じるようになり、与えられた使命と芽生えた感情の間で激しく引き裂かれていく。
今回出演の決まったデヴィッドは最近ではエドガー・ライト監督がスティーヴン・キングの「ランニング・マン」を映画化した『The Running Man(原題)』に出演を果たしたほか、『一流シェフのファミリーレストラン』へのゲスト出演(夫婦共演)、さらには『GOTHAM/ゴッサム』『ブラッドライン』『BLUE BLOODS ~NYPD正義の系譜~』『FBI:特別捜査班』『POSE』など、数々の話題作で圧倒的な存在感を刻み続けている。
ダコタが製作総指揮を務め妹のエル・ファニングが主演を務める『マーゴのマネートラブル』はApple TVにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)




