紫色のパッケージでおなじみの、イギリスで誕生した世界的チョコレートブランド、キャドバリー。その創業家を描くBritBoxの新作ドラマ『The Cadburys(原題)』のファーストルック画像が届いた。
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『チャーリーとチョコレート工場』にインスパイアされたリアリテ …
『チャーリーとチョコレート工場』フレディ・ハイモア製作
1824年にイギリス・バーミンガムで創業されたキャドバリー。ココア業界の弱小企業だったが、1900年代に当時としては画期的な生乳を用いたミルクチョコレートを開発したことでチョコレート帝国を築いた。デボラ・キャドバリーの著書「Chocolate Wars」に着想を得た本作は、1860年代のバーミンガムを舞台に、キャドバリー家の絆や挑戦、ロマンスを綴る。
キャドバリー家の子どもたち、リチャード、ジョージ、マリアを演じるのは、トビー・レグボ(『REIGN/クイーン・メアリー』)、ハリー・ギルビー(『ラスト・キングダム』)、ジェシカ・バーデン(『このサイテーな世界の終わり』)。ほかには、マシュー・ベイントン(『自由研究には向かない殺人』)、ジョアンナ・スキャンラン(『窓際のスパイ』)などが共演する。
2005年の映画『チャーリーとチョコレート工場』でチャーリー・バケットを演じたことで知られるフレディ・ハイモア(『グッド・ドクター 名医の条件』)が製作総指揮を務める。当初は『Chocolate Wars』という仮題で発表されていた。
性格の大きく異なる兄弟、リチャードとジョージは、経営不振に陥った家業のココア会社を任されることになる。二人は、キャドバリーを世界で最も愛される菓子メーカーの一つへと変えるだけの、革新的な才能と燃えるような野心を持っていた。ただし、そのためには互いを信頼し、頼り合うことを学ばなければならない。一方、妹のマリアは家族や事業の中で自分が果たすべき役割と向き合っている。しかし、キャドバリー最大のライバル企業の一員である男性と恋に落ちたことで事態はさらに複雑になり、自分が本当に忠誠を尽くすべき相手は誰なのかを問い直すことになる…。
今回到着したファーストルック画像では、1860年代のバーミンガムに暮らすキャドバリー家の姿を垣間見ることができる。リチャードとジョージが商品開発に取り組んでいるらしき様子や、マリアの恋愛模様も映し出される。








『ハウス・オブ・グッチ』『ハウス・オブ・ギネス』などに続いて世界的ブランドの裏側を描くということで、どんな背景が明らかになるのだろうか。
UKTVとSony Pictures Televisionが制作を手掛けた全6話の『The Cadburys(原題)』は、2027年にBritBoxで配信予定。(海外ドラマNAVI)








