ハリウッドが誇る圧倒的スケールで戦国時代の日本を描き、世界中で社会現象を巻き起こしたドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』。その待望の続編となるシーズン2が、カナダ・バンクーバーでの長期間にわたる撮影を終え、ついにクランクアップを迎えた。あわせて、主演・製作総指揮を務める真田広之をはじめ、新キャストの目黒蓮や水川あさみら豪華俳優陣が撮影終了を盛大に祝う特別映像が解禁された。
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豪華キャストが集結!和気あいあいとした撮影現場を捉えた特別映像
今年1月からバンクーバーで進められていたシーズン2の撮影が無事に終了し、日米のキャストとスタッフが笑顔で快挙をたたえ合う特別映像が到着した。
映像は、真田の力強い「お疲れ様でした!」という掛け声から始まる。日本と見紛うほど精巧に構築された圧巻のセットを背景に、真田の隣で笑顔を見せる目黒や水川、窪田正孝の姿が捉えられている。さらに、カチンコを手にする目黒や、カメラに向かって無邪気に手を振る真田と目黒の2ショット、満面の笑みを浮かべる水川や向里祐香など、長旅を共に走り抜けたチームの温かい雰囲気が伝わってくる内容だ。
シーズン2では、真田が主人公・吉井虎永役を続投するとともに、製作総指揮としても作品を牽引する。新キャストには、水川(綾役)、Snow Manの目黒(和忠役)、窪田(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)ら実力派が結集。
さらに、英国人航海士・按針役のコズモ・ジャーヴィスをはじめ、落葉の方役の二階堂ふみ、戸田広勝役の阿部進之介、樫木央海役の金井浩人、桐の方役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟役の宮本裕子、佐伯信辰役の奥野瑛太、お菊役の向里ら、シーズン1を支えたキャスト陣も再集結を果たす。
10年後の世界を描くシーズン2——新たな歴史ドラマの開幕へ
シーズン1では、太閤の死後、虎永が他の五大老との生き残りをかけた熾烈な権謀術数を展開。漂着したイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(後の按針)からもたらされた西洋の技術や世界情勢を武器に、世紀の合戦を制するまでの道のりが描かれた。
シーズン2では、前作から10年後が舞台となる。異なる背景を持つ二人の男たちの運命が再び複雑に絡み合い、歴史にインスパイアされた新たなる壮大な物語が繰り広げられるという。ハリウッドの制作陣と日本の専門家たちが細部までこだわり抜いた衣装や美術、そして豪華俳優陣の共演によってどのような人間ドラマが展開されるのだろうか。
ディズニー傘下のFXが製作した『SHOGUN 将軍』シーズン1 ディズニープラス スターにて全話独占配信中! シーズン2製作中。(海外ドラマNAVI)





