Apple TVにて、2026年10月に配信スタートとなる注目の海外ドラマおよび洋画を一挙にご紹介! 10月は、トム・ヒドルストンが出演する映画『テンジン』やリーヴ・シュレイバーとスティーヴン・グレアム共演のスリラードラマ『ノクターン』などが開始となる。
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『グリム姉妹の事件簿』シーズン2
10月2日(金)より独占配信スタート

両親の謎めいた失踪と、おとぎ話のキャラクターたちが現実に存在する街の秘密を描き、話題を呼んだApple TVのファンタジーサスペンスドラマの新シーズン。
両親の失踪から1年、おとぎ話のクリーチャーが潜む街フェリーポート・ランディングで、サブリナとダフネが新たな謎に挑む。姉妹の声優を務めるのは『モダン・ファミリー』のアリエル・ウィンターとリア・ニューマン(『キンダーガーデン・ミュージカル』)。
『テンジン』
10月16日(金)より独占配信スタート

1953年、世界最高峰のエベレストの頂に人類で初めて立った二人の男がいた。一人はニュージーランド人の登山家エドモンド・ヒラリー、そしてもう一人が、ヒマラヤの卓越したシェルパ(登山ガイド)であるテンジン・ノルゲイだ。 歴史に名を刻みながらも西欧中心の歴史の陰に隠れがちだったテンジン・ノルゲイの視点から、人類史上最大の偉業達成までの過酷な道のりと熱い絆を描き出す。
監督を務めるのは、ドキュメンタリー『Sherpa シェルパ HEROES ON EVEREST』などで高山での撮影と人間模様の描写に定評があるジェニファー・ピードム。実在のテンジンを演じるのはチベット出身の新人俳優ゲンデン、相棒のエドモンド役には『ロキ』や『サンキュー、チャック』のトム・ヒドルストン。
本国アメリカでは映画館での公開後、Apple TVでの配信となる。
『ワンダを探せ』シーズン2
10月21日(水)より独占配信スタート

ドイツ発のドラマシリーズの第二章。シーズン1で失踪した娘ワンダを捜すべく、ハイテク機器を駆使した盗撮と独自の空回りな捜査で閑静な住宅街を混乱に陥れたクラット夫妻が、さらなる衝撃のトラブルとともに帰ってくる!
ようやく日常の平和を取り戻したかに見えたクラット家を、再び絶望的な悲劇が襲う。ハイケ・マカチュ演じる母ダグマーと、アクセル・シュタイン演じる父カール=ハインツの愛娘ワンダが、あろうことか見知らぬ遺体を見下ろす形で殺人現場に立っているところを発見され、犯人として追われる身となってしまう。
せっかく取り戻した愛娘を二度と失うわけにはいかないクラット夫婦。二人はワンダの無実を証明し、事件の真犯人を突き止めるべく、再び一致団結して独自の捜査を開始する。
『ノクターン』
10月30日(金)より独占配信スタート

リーヴ・シュレイバー(『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』)演じる元兵士の刑事が、スティーヴン・グレアム(『アドレセンス』)扮する狡猾な連続殺人鬼から家族を守るため、過酷な選択と心理戦に挑む衝撃のクライムスリラー。
若きFBI捜査官サガ役として『アトランタ』や『ブレット・トレイン』で知られるザジー・ビーツが華を添え、緊迫した人間ドラマにさらなる深みを与えている。
(海外ドラマNAVI)






