人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル・ディクソンを主人公に迎えたスピンオフシリーズ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』。本作の第4シーズンにして最終章となるファイナルシーズンのファーストルック映像が、米AMC+にて公開された。プレミア放送は2027年を予定している。
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ジミー・スミッツが新参戦!ダリルを追い詰める謎のキーパーソン
注目すべきは、今作から参戦を果たすエミー賞受賞歴を誇る名優ジミー・スミッツ(『NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署』)の存在だ。ジミーが演じるのは、元アメリカ海軍将校であり医師でもあるアレハンドロ・パーキンス大尉。終末の世界で生き残るための独自の手法を見出し、過酷な環境で異例の隆盛を極めた人物だ。
公開された20秒ほどのティザー映像のラストでは、負傷して血を流し、困惑した表情を浮かべるダリルに対し、ジミー演じるパーキンス大尉が「おかえり、息子よ」と不穏な言葉を投げかけ、画面が暗転する。この強烈なファーストルックは、ダリルとキャロルの帰路に立ちふさがる新たな脅威を予感させる。
そのほか、ロマン・レヴィ、エドゥアルド・ノリエガ(『Now and Then ~過去からの招待状~』)、オスカル・ハエナダ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』)、カンデラ・サイッタ(『マキシマ オランダ・プリンセス物語』)、ウーゴ・アルブエス(『スルー・マイ・ウィンドウ』)ら豪華キャスト陣が出演。
スタッフ陣には、ショーランナーを務めるデイヴィッド・ザベルをはじめ、スコット・M・ギンプル、主演のノーマンとメリッサ、グレッグ・ニコテロ、ブライアン・ボックラス、アンジェラ・カン、ジェイソン・リッチマン、ダン・パーシヴァル、スティーヴ・スクイランテが製作総指揮として名を連ねている。
2023年にスタートした本作は、ヨーロッパ全土を巡る不測の旅路を描き、もうひとつのスピンオフ作『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』とともに、2022年に全11シーズンで完結した本家シリーズの遺伝子を現在まで受け継いできた。ダリルとキャロルの過酷なサバイバルがどのような結末を迎えるのか、大きな期待が集まる。
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン1~3はU-NEXTにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





