映画『007』シリーズの次期ジェームズ・ボンド役をめぐり、名優ゲイリー・オールドマンが「すでに決定している」と驚きの発言をして注目を集めている。ゲイリーはカナダのGlobal誌によるインタビューに応じた際、主演ドラマ『窓際のスパイ』で共演するジャック・ロウデンがボンド役に決定していると暗に主張。スコットランド出身であるジャックの吉報を祈り、幸運を!とエールを送った。
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すでに決定している?!ジャック・ロウデンの抜擢に期待
ゲイリーはインタビュー内で以下のように語り、制作陣がすでに意中の人物を決定しているとの見解を示している。
「ジャックが候補者リストに入っているという噂はありましたよね。真実はかなり近いうちに明かされるはずです。なぜなら、制作陣はすでに彼を選んだからです。発表こそまだですが、選択はすでに下されています。だからこそ、私はジャックのために幸運を祈っています」
ゲイリーのこのコメントがジャックが具体的にボンド役にキャスティングされたという意味なのか、あるいはアマゾン・MGM・スタジオが新ボンドの配役自体を完了させたという業界全体の話を指しているのかは、現時点では定かではない。これに対し、同スタジオへのコメント要請が現在行われている。
最終オーディションの行方と候補に挙がる若手俳優たち
米Deadlineの報道によると、今年の8月にジェームズ・ボンド役のオーディションが実施されていたという。プロデューサーのエミィ・パスカルやデイヴィッド・ハイマン、そして監督を務めるデニス・ヴィルヌーヴらが、ショートリストに残った候補者たちへ通知を出していたとされる。
当時の報道では、ハリス・ディキンソン(『マティアス&マキシム』)、カラム・ターナー(『マスターズ・オブ・ザ・エアー』)、ジェイコブ・エローディ(『ユーフォリア/EUPHORIA』)の3名が、アマゾン・MGM・スタジオの求めるボンド像に合致する主要候補として挙げられていた。果たしてゲイリーの言葉通り、ジャック・ロウデンが7代目ボンドの座を射止めたのか、今後の正式発表に世界中のファンの視線が集まっている。
ジャック・ロウデンとゲイリー・オールドマンが共演する傑作スパイドラマ『窓際のスパイ』シーズン6は9月16日(水)より独占配信スタート。(海外ドラマNAVI)







