Netflixが、イギリス発のオリジナル作品群を一挙にシーズン更新したことが明らかとなった。ドラマファン注目の話題作『ハウス・オブ・ギネス』をはじめ、料理界の巨匠に迫る『ゴードン・ラムゼイ: 新たなる挑戦』、新作ドラマ『レジェンズ ~麻薬潜入捜査班~』が揃ってシーズン2へ更新。さらに、人気リアリティショー『ザ・フューリーズ:タイソン・フューリーとその一家』もシーズン3への続投が正式に発表された。
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話題のイギリス発新作ドラマ&実録ドキュメンタリーが続々始動
『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトが手がける『ハウス・オブ・ギネス』は、世界的な有名ビールブランド「ギネス」を醸造する一族の愛憎を描くドラマシリーズだ。待望のシーズン2は来年1月より撮影が開始される予定となっている。一方、スティーヴ・クーガン(『あなたを抱きしめる日まで』)が主演を務め、ニール・フォーサイス(『The Gold(原題)』)が手がける『レジェンズ ~麻薬潜入捜査班~』は、英国の潜入税関捜査官たちの過酷なリアルを記録した注目作で、こちらも来年中にシーズン2の撮影が行われる見込みだ。
ノンフィクション作品の勢いも止まらない。有名シェフであるゴードン・ラムゼイの私生活と巨大レストラン帝国を追う『ゴードン・ラムゼイ: 新たなる挑戦』に加え、モータースポーツファンを魅了する『F1: 栄光のグランプリ』はシーズン9へ、恋愛リアリティ『ラブ・イズ・ブラインド UK』もシーズン4への更新が決定している。
『ジェントルメン』シーズン3更新と、渦中のキャスティング騒動
さらに大きな話題を集めているのが、ガイ・リッチー監督が手がける大ヒットドラマ『ジェントルメン』のシーズン3更新だ。本作は、父親から広大なカントリーハウスを相続したものの、そこが大麻帝国の一部であったことを知る主人公エディ・ホーニマン(テオ・ジェームズ)の運命を描くクライムサスペンス。Netflixは更新の発表とともに新たな予告編を公開している。
なお、同作を巡っては、メーガン・マークルのキャスティングに関する噂で過熱を見せていた。米Deadlineは、メーガンが本作への出演に向けて交渉中であると報じていたが、ジャーナリストのティナ・ブラウンは、世間からの激しい反発を受けてその話が白紙に戻ったと明かしている。この件に関して、現時点でNetflix側からの公式コメントは発表されていない。
『ジェントルメン』『レジェンズ ~麻薬潜入捜査班~』をはじめとする各作品はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)






