人気ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズをもとにしたAmazonによるドラマ版で、主人公クレイトス役がリキャストされることになったのは、先日お伝えした通り。その後任として交渉中と報じられていたマーベルスターが同役に決まった。
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『ウォーキング・デッド』キャストが撮影中に重傷!主演ドラマから降板
大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』でベータを演じたライア …
元プロレスラーの肉体美を買われる?
もともとクレイトス役に起用されていたのはライアン・ハースト(『ウォーキング・デッド』)。だが、撮影を開始して4ヵ月後の6月下旬に撮影現場で重傷を負い、完全に回復するにはかなりの時間を要することから降板が決まった。
後任を務めることになったのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズをはじめとしたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にドラックス役で出演してきたデイヴ・バウティスタ。もともとプロレスラーだった彼は、俳優としても多くのアクションをこなしてきたため、ギリシャ神話の神クラトスをモデルとするスパルタの戦士クレイトス役にはピッタリかもしれない。
デイヴは撮影を終えたばかりのファンタジーアクション映画『Highlander(原題)』でも身体を鍛える必要があったので、クレイトス役を演じるための事前準備は少なくて済みそうだ。中断中の撮影はバンクーバーで10月半ばに再開予定。主役のリキャストを受けて一から作り直されることになり、当初の撮影で収録された映像が使用される予定はないとのこと。『SHOGUN 将軍』でエミー賞を受賞したフレデリック・E・O・トーイ監督がライアンの主演した最初の2エピソードを監督したが、今回の撮り直しでも引き続きメガホンを取る。
なお、デイヴにとっては2021年に出演したApple TVドラマ『See ~暗闇の世界~』に続く、2度目のレギュラー出演。そのほかには、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』『リトル・デーモン』などにゲストとして参加していた。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズはDisney+ (ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)









