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『ダウントン・アビー』トーマス・バロー役主演!英国発のポリスサスペンス『刑事クーパー&フライ』日本上陸

2026年7月17日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

『刑事クーパー&フライ』

ミステリー大国・イギリスの放送局チャンネル5で昨秋に放送された最新ポリスサスペンス『刑事クーパー&フライ』が、ついに日本に上陸する。舞台はイングランド中部に位置するダービーシャー。本作は、日本でも広く知られる作家スティーヴン・ブースの代表作であり、「黒い犬」などの名作を世に送り出してきた“クーパー&フライ”シリーズを映像化した注目作だ。地元の叩き上げ刑事と、都会から転属してきた女性刑事という、対照的なバディが奇怪な殺人事件を追う。

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本作の最大の魅力は、イギリスの実力派キャストによるダブル主演だ。

地元を愛する刑事ベン・クーパーを演じるのは、大ヒットドラマ・映画『ダウントン・アビー』シリーズの冷徹な従者トーマス・バロー役で世界的な人気を博したロバート・ジェームズ=コリアー。一方、都会から赴任してきた野心的な女性刑事ダイアン・フライには、『ドクター・フー』の新シリーズ(シーズン11~13)でヤズミン役を好演したマンディップ・ギルが起用された。

価値観も捜査スタイルも全く異なる二人が、時に衝突し、時に補い合いながら事件に迫っていくバディの化学反応から目が離せない。また、共演には名作ドラマ『心理探偵フィッツ』のベック役で知られるローカン・クラニッチが脇を固め、重厚な人間ドラマにさらなる深みを与えている。

第1・2話「死に至る罪(前・後)」あらすじ

ダービーシャーにある農場から、左手のない遺体と頭部のない遺体が見つかる。地元警察のクーパー刑事は、都会から赴任してきた女性刑事フライとコンビを組むが、価値観も捜査スタイルも異なる二人は衝突を繰り返す。やがて遺体の身元を追い続けるうち、二人は自然豊かな高地エリアのピーク・ディストリクトに伝わる奇妙な民間伝承へと導かれていき……。

ほか、森で少女の遺体が見つかる第3・4話「ブラック・ドッグ(前・後)」、水道会社による買収計画に反対する青年が殺される第5・6話「閉ざされた村(前・後)」、国立公園にあるストーンサークルで女性写真家が殺される第7・8話「九人の乙女(前・後)」の計8話。

『刑事クーパー&フライ』放送&配信情報

『刑事クーパー&フライ』は2026年9月放送・配信予定(WOWOWオンデマンドにてアーカイブ配信あり)

(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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