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Amazonが贈るスティーヴン・キング原作「キャリー」ドラマ版のファーストルック到着!

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キャリー

ベストセラー作家スティーヴン・キングの長編小説デビュー作であり、過去に何度も映像化されてきた「キャリー」のドラマ化がAmazonで進められていることは当サイトで以前お伝えした通りだが、そのファーストルックが到着した。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

スティーヴン・キング原作「キャリー」ドラマ版の主要キャストが明らかに

ベストセラー作家スティーヴン・キングの長編小説デビュー作であ …

キャリーと母親の関係が原作とは異なる?

1974年に出版されるとベストセラーとなり、その後に映画やテレビ映画になってきた「キャリー」は、狂信的な母に育てられた少女キャリーが主人公。おどおどしている彼女は学校でも浮いた存在で、あることをきっかけにクラスメイトから逆恨みされてしまう。そんなキャリーがプロムで脚光を浴びるが、それは残酷な罠だった…。

ブライアン・デ・パルマが監督した1976年の映画版は、製作費の15倍以上に相当する3000万ドル超の興行収入を記録。キャリーとその母親を演じたシシー・スペイセク、パイパー・ローリーは揃ってアカデミー賞候補となった。

今回のドラマ版はキングの小説を「再創造」した作品と言われる。公式あらすじによると、社会不適合な高校生キャリー・ホワイトは、過保護な母親マーガレットとともに自宅でひっそりと暮らしてきた。しかし、父親の突然の死をきっかけに、彼女は公立高校という容赦ない環境に投げ込まれる。キャリーは、コミュニティを揺るがすいじめ、ソーシャルメディア時代の絶え間ない圧力、さりげない残酷さに直面する。そして、思春期到来とともにテレキネシス能力が目覚め…。

今回公開されたファーストルックには、キャリーが服を作っているところや、学校内で圧をかけられているらしき場面が映し出されている。特に、米Entertainment Weeklyが独占でリリースした画像の中には、学校のシャワー室で服を着たキャリーが床にへたり込んだままシャワーを頭から浴びていたり、女子学生たちが笑いながらスマホで何かを撮っていたりと、いじめらしきシーンも確認することができる。また、キャリーが母親を後ろからハグする一幕もあり、原作とはまた異なる母娘関係が描かれるようだ。

キャリー

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2024年10月に制作が報じられた本作でショーランナー・監督を務めるのはマイク・フラナガン。2018年のホラードラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』で名を挙げ、この作品はキングにも絶賛された。キング作品の映像化は、2017年の映画『ジェラルドのゲーム』や「シャイニング」の続編を脚色した2019年の映画『ドクター・スリープ』で経験済だ。キングも製作総指揮として参加する。

主人公キャリー役は、サマー・H・ハウエル(『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』)。そのほかの主要キャストとして、キャリーの母親マーガレット役にサマンサ・スローヤン(『ミッドナイト・クラブ』)、グレイル校長役にマシュー・リラード(『グッドガールズ:崖っぷちの女たち』)、ティナ役にジョシー・トータ(『バカニアーズ』)、クリス・ハージェンセン役にアリソン・ソーントン(『スクール・スピリッツ』)、トミー役にジョエル・オウレット(『ナンシー・ドリュー』)、ビリー役にアーサー・コンティ(『ビートルジュース ビートルジュース』)、デジャルダン先生役にアンバー・ミッドサンダー(『レギオン』)、スー・スネル役にシエナ・アグドン(『ニックのいたずら』)、エマライン役にタライア・ドゥデク(『ドクター・フー』)が名を連ねる。キャリーを抑圧して育てる母親役という重要な役どころを務めるサマンサはフラナガン作品の常連で、『サイレンス』『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』『真夜中のミサ』『ミッドナイト・クラブ』『アッシャー家の崩壊』でもタッグを組んでいる。

(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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