BS10プレミアムにて、アメコミ映画の原点にして大ヒットを記録した『スーパーマン(1978)』のほか、全世代が知っている人気キャラクター「スーパーマン」の映画を二カ月にわたり特集放送することが明らかになった。
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永遠のヒーロー クリストファー・リーヴ主演の4部作を一挙放送!
「バットマン」や「スパイダーマン」と並ぶ、アメコミの代表作を完全実写化したヒット作。スーパーマンに扮したクリストファー・リーヴは、原作から抜け出したような見事なハマリぶりを見せている。当時としては最高水準のSFXを駆使して創造された飛行シーン、スーパーマンの父を演じるマーロン・ブランドやジーン・ハックマンたちの演技など、見どころは多い。ノスタルジックなスーパーマンの青春時代を描いた前半ドラマも魅せる。
ジョン・ウィリアムズの壮大なテーマ曲に乗って空を飛ぶリーヴの姿は、まさにスーパーマンそのものだ。記念すべき第1作『スーパーマン(1978)』から、ゾッド将軍との死闘を描く『スーパーマン II 冒険編』、全知全能のコンピュータに立ち向かう『スーパーマン III 電子の要塞』、最強の超人ニュークリアマンに挑む『スーパーマン4/最強の敵』を放送する。
CG全盛の今だからこそ心に響く温かみのある特撮技術と、リーヴが全身全霊で体現した誠実で優しきヒーロー像。世代を超えて愛され続ける輝かしい軌跡をぜひ楽しんでほしい。
『スーパーマン(1978)』
放送日時:7月11日(土)13:45/【[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版】7月27日(月)17:15 ほか

アメコミの人気ヒーロー“スーパーマン”が悪の天才レックス・ルーサーと対決する、大ヒットSFアクションのシリーズ第1弾。
『スーパーマン II 冒険編』
放送日時:7月11日(土)16:10/【吹】7月28日(火)17:45 ほか

アメコミの人気ヒーロー“スーパーマン”と、三悪人との超人バトルが展開する、大ヒットSFアクションのシリーズ第2弾。『HELP!四人はアイドル』などのリチャード・レスター監督がメガホンを取り、彼ならではの軽妙な持ち味が反映されているが、物語のスケールやスリル感は一気に倍増している。同じパワーを誇る悪人トリオを相手に繰り広げられる、高層ビルの窓や壁を壊し、ネオンを粉砕し、道路を切り裂きながらの肉弾戦は、手に汗握るド迫力だ。スーパーマンことクラーク・ケントとヒロインのロイスが織り成す、波乱めいた恋の行方も気になるところだ。
『スーパーマン III 電子の要塞』
放送日時:7月12日(日)14:10/【吹】7月29日(水)18:00 ほか

アメコミの人気ヒーロー“スーパーマン”が、全知全能のコンピュータに立ち向かう、大ヒットSFアクションのシリーズ第3弾。シリーズ第3作は、前作に引き続きメガホンを取ったリチャード・レスター監督の手腕がいかんなく発揮されたコミカルな快作だ。世界征服の陰謀を巡る巨大コンピュータ企業の悪徳社長を演じるのは、TVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』シリーズ主演でお馴染みのロバート・ヴォーン。クラーク・ケントの初恋相手ラナ・ラングの登場、スーパーマンが弱点のクリプトナイトによって心に悪を芽生えさせるシーンなども見どころとなっている。
『スーパーマン4/最強の敵』
放送日時:7月12日(日)16:20/【吹】7月31日(金)18:20 ほか

アメコミの人気ヒーロー“スーパーマン”が、最強の超人ニュークリアマンに挑む、大ヒットSFアクションのシリーズ第4弾。シリーズ第4作は、『デルタ・フォース』などを手掛けたメナヘム・ゴーラン&ヨーラン・グローバス率いる独立系プロダクションのキャノン・フィルムが製作、『アイアン・イーグル』のシドニー・J・フューリーが監督を務めている。ジーン・ハックマン演じるレックス・ルーサーのシリーズ復帰、そのレックスが生んだ強敵ニュークリアマンとスーパーマンの宇宙を股にかけた激闘、さらには核廃絶のメッセージ性を帯びたストーリーに注目だ。






