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『ゴシップガール』製作者による野球ドラマがNetflixで始動!大学野球選手たちの愛憎と秘密を描く

2026年5月4日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ゴシップガール

Netflixは、ヒットメーカーのジョシュ・サフラン(『ゴシップガール』『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』)とスカイダンス・スポーツがタッグを組む、スポーツドラマシリーズ『Glory Days(原題)』の初期開発に乗り出した。

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本作が正式にシリーズ化された場合、ジョシュは脚本家、ショーランナー、および製作総指揮を兼任することになる。また、ナンシー・コットンも同じく製作総指揮として名を連ねる予定だ。

『Glory Days』の舞台となるのは、マサチューセッツ州のケープコッド。毎年夏、メジャーリーグ(MLB)への切符を掴むため、世界中のスカウトが集まるこの地に、トップクラスの大学野球選手たちがリクルートされてくる。物語は、選手やコーチ、そして地元の人々を軸に、人生最高の夏の間に彼らの未来や家族、抱え持つ秘密、そしてセクシャリティが複雑に衝突していく様子を鮮烈に描き出す。

関係者は本作を、青春ドラマの金字塔『The OC』と、マイナーリーグを舞台にした名作映画『さよならゲーム』の融合と表現している。『ゴシップガール』でリッチな若者たちの愛憎劇を極めたジョシュが、泥臭い野球の世界をいかに料理するのか。彼が得意とする秘密やアイデンティティの描写が、保守的なイメージの強いスポーツ界に持ち込まれることで、視聴者が求める刺激的なケミストリーが生まれることに期待がかかる。

ジョシュは、ABCの『クワンティコ』、Netflixの『サウンドトラック』、HBO Maxの『ゴシップガール』リブート版でクリエイター、製作総指揮、ショーランナーを歴任。かつてはオリジナル版の『ゴシップガール』でもライター兼プロデューサーとして手腕を振るった。

ヒットメイカーとして第一線を走り続けるジョシュが、スポーツドラマとクライムサスペンスという異なるジャンルでどのような新境地を見せてくれるのか、続報を待ちたい。

ジョシュ・サフランが製作総指揮を務めた『ゴシップガール』リブート版(シーズン1~2)はU-NEXTで独占配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゴシップガール』© Warner Bros. Entertainment Inc.

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海外ドラマNAVI編集部

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