公開を控える映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、IMAX(R)をはじめとするプレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。あわせて、各フォーマットのポスタービジュアルや入場者プレゼントの情報、IMAX(R)の魅力が詰まった特別映像も公開された。 『マンダロリアン』シーズン3の終幕から3年。孤高の賞金稼ぎ、 …
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かつてない没入感!IMAX(R)やプレミアムラージフォーマットでの上映が決定
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で、2D(字幕、吹替)に加え、4つのプレミアムラージフォーマットでの日本公開が決定した! 通常のスクリーンよりも圧倒的に大きな画面で高画質な映像と、高性能な音響が掛け合わされ、究極の映像世界を体感できるIMAX(R)。本作は「スター・ウォーズ」シリーズでは初めて“Filmed For IMAX(R)”として製作された作品であり、IMAX(R)でしか見られない画角・大画面で映画を体験することができる(Filmed For IMAX(R)プログラムは、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を届けるためのより多くの機会を提供するものだ)。
他にも、立体的な音響と最高峰の色彩で映像を楽しめるDolby Cinemaや、シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出され劇中のアクションを実体験できる「体感型」シアターシステム4DX/MX4D、前方のスクリーンに加えて左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界が広がり、マンダロリアンとグローグーとともにレイザークレストに乗っているような高揚感を感じられるScreenXなど、劇場でしか体験できない特別な環境で、本作を楽しむことができる! あわせて、4種類のポスタービジュアルが公開された!

それぞれ異なった色合いとデザインで、マンダロリアンとグローグー二人の絆の強さが溢れつつ、本作のさまざまな楽しみ方が表現されたポスタービジュアルとなっている。なかでもScreenX版は赤と緑のネオンが光る背景に、凛々しく立つマンダロリアンとその背中で手を構えるグローグーが印象的だ。ぜひ劇場に帰ってきた「スター・ウォーズ」を、特別なプレミアムラージフォーマットの上映環境で体験してほしい。
なお、公開日の5月22日(金)からプレミアムラージフォーマット(IMAX(R)およびScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)で鑑賞した方に先着で特別ポスター(A3サイズ)が配布される予定となっている。
さらに、IMAX(R)での鑑賞への期待がより一層高まる特別映像も公開された。冒頭にはグローグーがフォースの力を使って、映画の画面をIMAX(R)でしか味わえない画角に拡張する可愛らしい映像が映し出される。マンダロリアンが戦場を駆け抜けていくアクションシーンが徐々に拡がっていく様は、本作の映像体験をより一層大迫力に感じることができるようになっている。続く映像では、本作で繰り広げられる空中戦や地上戦などアクション要素が前面に押し出されており、大規模なセットを含めた撮影の舞台裏を覗くこともできる。
さらに「スター・ウォーズ」シリーズとして初めて“Filmed For IMAX(R)”として製作された本作について、監督のジョン・ファヴローは「IMAX(R)の映像には膨大なパワーがあり、我々の視界すべてを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」と、撮影へのこだわりの強さを見せている。
マンダロリアンを演じる主演のペドロ・パスカルも「IMAX(R)では本作はまるでアトラクションだ。たくさんのキャラクターたちと世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と、本作の臨場感を伝えている。そして反乱軍のウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーは、「もしあなたが’はるか彼方の銀河系’へと旅をするなら、映画館で体験しないといけない」と、本作を劇場で観ることの重要性を語っている。劇場でしか味わえない没入感を備えたかつてない「スター・ウォーズ」体験は、刻一刻と近づいている!
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)に日米同時公開。『マンダロリアン』シーズン1~3はDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)


