米CWの人気青春ドラマ『ゴシップガール』でエレノア・ウォルドーフを演じたマーガレット・コリンが、撮影当時を振り返り、共演者たちとの絆について語った。
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「レイトンとの仕事は大好きだった」
4月21日、ブロードウェイ作品『The Balusters(原題)』の初演に出席したマーガレットは、米PEOPLEの独占取材に応じた。全6シーズンにわたり、上昇志向の強い鋭敏なデザイナー、エレノアとして視聴者に親しまれた彼女は、劇中で娘のブレア・ウォルドーフを演じたレイトン・ミースターとの経験を温かく振り返った。
「レイトンとの仕事は本当に大好きだった。彼女とは素晴らしい時間を過ごせた」と語る。
マンハッタンの富裕層の華やかで冷徹な世界を描いた同作において、エレノアとブレアの母娘関係は物語の見どころの一つだった。
さらに、はレイトンについて「私は運が良かった。彼女は素晴らしい若い女性であり、素敵な母親、そして妻でもある」と、プライベートでの成長も含めて称賛した。
Gossip Girl Star Margaret Colin Praises On-Screen Daughter Leighton Meester: 'I Lucked Out' (Exclusive) https://t.co/2KhJfXsKnh
— People (@people) April 26, 2026
他キャストとの共演エピソードも
絆を深めたのはレイトンだけではない。セリーナ・ヴァンダーウッドセン役のブレイク・ライブリーについても、「ブレイクはいつも私にとても親切で、楽しい時間を過ごした」と明かした。
また、エレノアの2番目の夫サイラス・ローズを演じたウォーレス・ショーンとの共演エピソードでは、二人の身長差が現場でユーモラスな課題となったことも明かした。
「みんな、私がこのあたりの高さ(自分の胸元を指して)のウォーリーにキスするのを面白がっていた。だから、キスシーンがうまくいくように、私がどう腰を落とし、彼がどう背伸びするかを教え続けていたの」と笑う。
マーガレットは、これまで『インデペンデンス・デイ』や『彼が二度愛したS』など、映画、テレビ、舞台と多岐にわたるキャリアを築いてきた。
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