ニュース

『ゴシップガール』ブレア母役、レイトン・ミースターを絶賛!撮影当時の思い出を明かす

2026年4月28日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ゴシップガール

米CWの人気青春ドラマ『ゴシップガール』でエレノア・ウォルドーフを演じたマーガレット・コリンが、撮影当時を振り返り、共演者たちとの絆について語った。

ゴシップガール
『ゴシップガール』続編が誕生!ブレアの20年後を描く新作が始動

人気シリーズ『ゴシップガール』の象徴的キャラクター、ブレア・ …

「レイトンとの仕事は大好きだった」

4月21日、ブロードウェイ作品『The Balusters(原題)』の初演に出席したマーガレットは、米PEOPLEの独占取材に応じた。全6シーズンにわたり、上昇志向の強い鋭敏なデザイナー、エレノアとして視聴者に親しまれた彼女は、劇中で娘のブレア・ウォルドーフを演じたレイトン・ミースターとの経験を温かく振り返った。

「レイトンとの仕事は本当に大好きだった。彼女とは素晴らしい時間を過ごせた」と語る。

マンハッタンの富裕層の華やかで冷徹な世界を描いた同作において、エレノアとブレアの母娘関係は物語の見どころの一つだった。

さらに、はレイトンについて「私は運が良かった。彼女は素晴らしい若い女性であり、素敵な母親、そして妻でもある」と、プライベートでの成長も含めて称賛した。

他キャストとの共演エピソードも

絆を深めたのはレイトンだけではない。セリーナ・ヴァンダーウッドセン役のブレイク・ライブリーについても、「ブレイクはいつも私にとても親切で、楽しい時間を過ごした」と明かした。

また、エレノアの2番目の夫サイラス・ローズを演じたウォーレス・ショーンとの共演エピソードでは、二人の身長差が現場でユーモラスな課題となったことも明かした。

「みんな、私がこのあたりの高さ(自分の胸元を指して)のウォーリーにキスするのを面白がっていた。だから、キスシーンがうまくいくように、私がどう腰を落とし、彼がどう背伸びするかを教え続けていたの」と笑う。

マーガレットは、これまで『インデペンデンス・デイ』や『彼が二度愛したS』など、映画、テレビ、舞台と多岐にわたるキャリアを築いてきた。

『ゴシップガール』はオリジナル、リブート版共にU-NEXTで見放題配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゴシップガール』©Warner Bros. Entertainment Inc.

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ニュース
-, ,