コメディ イギリス終了済み強い女性
ピュア
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「ピュア」の作品情報
- 作品名:ピュア
- 原題:Pure
- 製作国:イギリス
- 放送局:Channel 4
- 製作年:2019
「ピュア」のあらすじ・ストーリー
両親の結婚数10周年を祝うパーティーに出席した、24歳のマーニー。娘として素晴らしい祝辞を送ろうとするが、舞台の上で言葉を失ったきり、その場に崩れてしまう。彼女の意思に反し脳裏を支配していたのは、来賓たちのスーツとドレスが裂かれ、淫らな宴が始まるという妄想。彼女が患う強迫性障害は、タブーが繰り返し脳裏を駆け巡る疾患だ。もう10年も性的な幻想に悩まされているが、大切な両親のセレモニーでも症状が現れ、マーニーはショックを隠せない。
治療を切望するマーニーは、夜行バスに飛び乗り、ロンドンの医者を訪ねる。バスの中には当然のように、全裸の乗客たちの幻影が。医院に辿り着くも、目ぼしい情報が得られないばかりか、医者から性的行為を受けるという予想外の想像に襲われる。いっそのことレズビアンに転向しようと酒を煽るが失敗し、酔った勢いでギャングと友だちに。
散々な出だしだったが、誰もが他人に深入りしない都会は、地元で症状の露見に怯えて暮らしていたマーニーにとって新しい居場所に。全6話のシリーズは、ロンドンでの新生活を描く。
「ピュア」の見どころ
主演は新人女優のチャーリー・クライブ。トラウマを抱えた仔犬のような目が印象的、とTelegraph紙。純粋なマーニーの意思とは裏腹に、日常生活のあちこちでポルノ顔負けのシーンが始まる。突如として出現する幻のビジョンは、英国アカデミー賞へのノミネートの実績を持つアネイル・カリア監督(『Work(原題)』)の手で映像化。日常シーンからの急激なスイッチが衝撃的だ。
主人公マーニーのキャラクターは、実際の女性患者、ローズ・カートライト氏による自叙伝をベースにしている。ドラマ化にあたり、自身もパニック障害を患うというカースティ・スウェイン氏が脚本を手掛けた。このような取り組みは果敢であり、ドラマの仕上がりも素晴らしいとGuardian紙は賛辞を贈る。
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※本記事の更新日:2026年4月22日
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海外ドラマNAVI編集部
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