10月16日(金)より全世界同時公開となる『ストリートファイター/ザ・ムービー』。この度、全世界が待ち望んだ実写化に相応しい、圧倒的熱量を凝縮したティザー予告映像が解禁。あわせて、本作に魂を吹き込む豪華日本語吹替キャスト、さらにはキタオ・サクライ監督が日本のファンへ想いを語る特別コメント動画が一挙に公開された。
-

「似てなさすぎ?」米ディズニーにハン・ソロ登場もファン激怒、ビジュアルを巡り大論争
カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド内にある人気エリ …
ティザー予告解禁!リュウ、ケンの宿命が激突
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で5,800万本(2025年12月31日時点)を突破し、世代や国境を越えて支持されるポップカルチャーの象徴となった。最新作『ストリートファイター6』も、世界で630万本、日本国内で100万本を超えるメガヒットを記録。人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。
そして2026年――。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化!
解禁されたティザー予告は、かつてないリアルさと迫力で放たれるアドレナリン全開のアクションが炸裂する内容だ。映像の冒頭では、格闘家としてスターダムを駆け上がり、スポットライトを浴びるケン(ノア・センティネオ『ザ・リクルート』)の姿が映し出される。続いて、断崖絶壁で修行に励むダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール『ムンバイの怖れ知らず』)や、覚悟を決めた表情のガイル(コーディ・ローデス『ウェアハウス13 ~秘密の倉庫 事件ファイル~』)らが登場し、壮大な物語の幕開けを予感させる。
リングに場面が切り替わると、実況のドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ『ユー・ピープル ~僕らはこんなに違うけど~』)による「世界最高の格闘家たちが集結した!」という咆哮が響き渡り、ノア演じるケンが対戦相手を打ち倒す姿が観る者を引き込む。だが、勝利に浮かれる彼の前に現れたのは春麗(カリーナ・リャン『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』)だった。
カリーナ扮する春麗は「あなたはもうウォリアーじゃない。見世物よ」と痛烈な言葉を突きつけ、情熱を失ったケンに名誉挽回のチャンスとしてトーナメント参戦を促す。さらに彼女は、隠遁生活を送るリュウ(アンドリュー・小路『ウォリアー』)のもとを訪れ、拒絶するアンドリューを一蹴。「ケンが王者になる番かもね」と挑発し、止まっていた運命の歯車を再び動かしていく。
特報の中盤、静かな部屋で対峙するリュウとケンの姿はファン必見だ。再会したリュウに対し、感情を爆発させて襲いかかるケン。それを軽くいなし「座れ」と諭すアンドリューの姿からは、大会の裏に潜む巨大な危機と、再び戦いに身を投じる覚悟がにじみ出ている。
ゲーム版キャストが奇跡の集結

日本語吹替版には、原作ファンにはたまらない豪華布陣が集結した。リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡と、ゲームシリーズでおなじみのキャストが続投。さらにドン・ソバージュ役にはチョーが決定した。
あわせて公開されたキタオ・サクライ監督のコメント映像では、日本で生まれアメリカで育った彼が、流暢な日本語で作品への思いを語っている。「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、ストリートファイターはとても大切なゲームでした」と明かすキタオ。お気に入りのキャラクターはリュウだと語り、日本人の彼が世界中のファイターと闘う姿にクールさを感じていたという。
撮影前には『ストリートファイター6』のゲームディレクターである中山貴之とも対話を重ねた。中山も「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と、そのクオリティに太鼓判を押している。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は2026年10月16日(金)より全世界同時公開。(海外ドラマNAVI)




