Netflixの人気シリーズ『ブリジャートン家』に出演するジェネヴィーブ・シェヌールが新作サイコ・エロティック・スリラー『Asphyxia(原題)』で主要キャストを務めることが決定した。
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『ブリジャートン家』に降板したキャストたちが戻ってくる!?
名門貴族として生まれた8人きょうだいが愛と幸せを追い求める姿 …
リトリートを舞台にした官能的なスリラー
出演には、Netflixの人気シリーズ『ブリジャートン家』のクララ・リビングストン役で知られるジェネヴィーブ・シェヌールをはじめ、『007 スカイフォール』のオーラ・ラパス、『Trigger Point(原題)』のルイス・ジャミソン、『アブダクション -ベニスに消えた美女-』のキャスリン・リンカーン、そしてドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』のアンナ・ウィルソン=ジョーンズら、多彩な顔ぶれが名を連ねている。
Genevieve Chenneour, Ola Rapace, Lewis Jamison, Kathryn Lincoln and Anna Wilson-Jones to Lead Psychosexual Thriller 'Asphyxia' (EXCLUSIVE) https://t.co/9uKxhvvNcU
— Variety (@Variety) March 10, 2026
物語の舞台は、人里離れた場所に位置する作家たちのリトリート(隠れ家)。トラウマと幻覚に悩む小説家アビー・ギルバート(ジェネヴィーブ)は、ジョージア様式の邸宅で開かれるベネット博士(オーラ)のエリート向けリトリートに参加する。アビーはそこで、カリスマ性溢れるカラム(ルイス)や謎めいたキャット(キャスリン)らと出会うが、やがて隠された真実と暗い欲望が表面化し、不穏な事態へと引きずり込まれていく。
本作は、映画『Reputation(原題)』で知られるマーティン・ロウが共同脚本・監督・プロデューサーを務め、キンバリー・ブリット(『The Silent Intruder(原題)』)が共同執筆を担当。「アイデンティティと匿名性」「信頼と裏切り」「創造的執着」、そして「権力構造の変容」といったテーマを深く掘り下げる内容となるようだ。
ロウ監督自身の製作会社「Factory Noir」を通じて製作され、製作総指揮には『Reputation』でもタッグを組んだマーク・ロバート・コールマンが就任している。撮影は、2026年3月に開始する予定。
ロウ監督のデビュー作『Reputation』は、労働者階級の麻薬密売人を描いた硬派な犯罪ドラマで、英国ナショナル・フィルム・アワードの最優秀独立映画賞にノミネートされるなど高い評価を得た。
ジェネヴィーブが出演する『ブリジャートン家』は、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





