ニュース

Netflix『愛をこめて、キティより』シーズン3、本家より伝説の姉役ラナ・コンドルが待望の参戦!

2026年3月10日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント

Netflixの人気映画シリーズ『好きだった君へのラブレター』から誕生したスピンオフドラマ、『愛をこめて、キティより』。その待望のシーズン3において、ファンが熱望していた原点回帰がついに実現する。映画三部作でヒロイン、ララ・ジーン・コヴィーを演じたラナ・コンドルが、満を持して同役を再演することが明らかになった。

Netflix『愛をこめて、キティより』韓流ドラマファンが見るべき理由

Netflix映画『好きだった君へのラブレター』の主人公、ラ …

伝説の始まり、ララ・ジーンがスピンオフに降臨

主人公キャサリン・“キティ”・ソン・コヴィー(アンナ・カスカート『ディセンダント2』)にとって、ララ・ジーンは単なる姉以上の存在だ。そもそもシリーズの全容は、キティが姉の秘めた恋心を綴ったラブレターを勝手に郵送したことから始まった。その結果、ララ・ジーンはピーター・カヴィンスキー(ノア・センティネオ『ザ・リクルート』)と結ばれ、キティは自らを「恋の仲介役」と自負するようになったのである。

シーズン2では、ピーター役のノアがカメオ出演し、キティに家族からの手紙を届けるという演出が話題を呼んだ。ノアはミンホとの軽妙なやり取りの中で、彼がキティに抱く恋心を鋭く指摘するなど、物語の重要なアクセントとなっていた。さらに同シーズンのフィナーレでは、長女マーゴット役のジャネル・パリッシュ(『プリティ・リトル・ライアーズ』)も登場。韓国を舞台に、ー家のルーツに触れる感動的なシーンが描かれた。これまでの伏線を踏まえれば、すべての始まりの立役者であるラナの復帰は、シリーズにとって最もふさわしい凱旋と言えるだろう。

完璧な計画を揺るがす「驚きの真実」とは?

愛をこめて、キティより

最新シーズンでキティは、KISSでの最終学年をバラ色のものにしようと、並々ならぬ決意でソウルに戻ってくる。友人たちと最高の思い出を作り、韓国の親戚との絆を深め、さらには将来を見据えた大きな決断を下す――。そんな完璧な計画を胸に抱く彼女にとって、最大の懸案事項はミンホとの関係をはっきりさせることだった。しかし、人生は計画通りにはいかない。突如として明らかになる「驚きの真実」が彼女の予定を狂わせ、軌道修正を余儀なくさせる。この事態は周囲の人間関係にも波及し、キティは予期せぬ現実を受け入れる術を学んでいくことになる。

Netflixが公開したプロモーション動画では、スタッフの「コヴィー?」という問いかけに、ラナとアンナが同時に「はい?」と振り向く微笑ましい姉妹の姿が映し出されている。

全8話、各30分枠で描かれる『愛をこめて、キティより』シーズン3は、4月2日より配信開始。シーズン1~2はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:Deadline

Photo:YOUNGSOL PARK/NETFLIX

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ニュース
-