米CBSの大人気シットコム『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でラージ役を演じたクナル・ネイヤーが、クラウドファンディングサイトGoFundMeを通じて、見ず知らずの家族の医療費を匿名で支払っていることを明かし、話題を呼んでいる。
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他人の医療費を負担
英紙The i Paperのインタビューでクナルは、夜な夜なGoFundMeをチェックし、高額な医療費に苦しむ家族のキャンペーンに個人的に寄付していると語った。米経済誌Fortuneによると、クナルの推定純資産は4,500万ドル(約67億円)にのぼるという。
クナルはインタビューの中で次のように述べている。
「お金は私により大きな自由を与えてくれました。最大の贈り物は、恩返しができること、そして人の人生を変えられることです。犬が大好きなので動物保護団体も支援していますが、特に好きなのはGoFundMeでランダムな家族の医療費を支払うこと。私なりの“仮面の自警団”ですね。お金は重荷ではなく、宇宙からの恵みのように感じています」
クナルは、2007年から2019年まで米CBSで放送された『ビッグバン★セオリー』全12シーズンに出演。同作が最盛期を迎えていた頃、主要キャストは1話あたり約100万ドルの報酬を得ていたとされる。Forbesは、クナルを2015年と2018年に「世界で最も高収入なテレビ俳優」第3位にランクインさせており、当時の年収はそれぞれ2,000万ドル、2,350万ドルだった。
今回の発言がSNSで拡散した背景には、俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークの死去を受け、友人たちが遺された妻と6人の子どもたちのためにGoFundMeキャンペーンを立ち上げたというニュースがあった。がん闘病の末に亡くなったヴァン・ダー・ビークの家族は経済的に困窮しており、キャンペーンでは最終的に約260万ドルが集まった。
声明の中で友人たちは、「ジェームズと彼の家族を支えてくださったすべての方々に心から感謝します。深い悲しみの中で、皆さまの支援は一筋の光でした」と述べ、支援の輪が遺族の大きな支えになっていることを強調している。
『ビッグバン★セオリー』全12シーズンは、Amazon Prime Video(アマゾンプライム)、Hulu、U-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)




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