Netflixは、世界的大ヒット作『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を手掛けるダファー兄弟が贈る最新シリーズ、『なにかが、起きる』のティーザー映像と新たな場面写真を公開した。解禁された1分間の映像は、登場人物たちが連鎖的に謝罪し合うという異様な内容。エスカレートしていく違和感が、視聴者に「なにか」の始まりを予感させる。
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『ストレンジャー・シングス』製作陣が挑む花嫁の恐怖
本作は、新鋭ヘイリー・Z・ボストンがクリエイター兼ショーランナーを務める全8話のホラーシリーズだ。マットとロス・ダファー兄弟率いるアップサイド・ダウン・プロダクションズが製作総指揮として名を連ねる。物語の中心となるのは、結婚を間近に控えた不運なカップル。公式のログラインには「これはネタバレではない。タイトルを読んでほしい」という、不穏かつ大胆な一文が添えられている。
本作のコンセプトについて、あらすじでは名作ホラーを引き合いにこう語られている。
「『キャリー』が少女から女性への変貌を、『ローズマリーの赤ちゃん』が母になることの恐怖を描いた作品であるならば、本作は女性が妻になることへのホラー的解釈である」
『ナイト・マネジャー』のカミラ・モローネ演じる主人公のレイチェルは、結婚式を5日後に控えていた。彼女は婚約者のニッキー(アダム・ディマルコ)と共に、夢に見た親密な挙式を執り行うため、雪深い森に佇む彼の家族の別荘へと向かう。
理想的な旅になるはずだったが、過度な迷信や被害妄想に囚われやすいレイチェルは、「なにか悪いことが起きる」という強烈な予感を拭い去ることができない。次々と起こる不気味な偶然、そして恐ろしいサプライズ。逃げ場のない雪山で、彼女は究極の問いを突きつけられることになる。
何が二人をソウルメイトにするのか? そして、間違った相手と生涯の誓いを立てること以上に、恐ろしいことがあるだろうか?
豪華キャストと実力派監督が集結
主演のカミラに加え、共演にはジェフ・ウィルブッシュ(『ブリーズ ~息を止めないで~』)、カーラ・クローム(『アンダー・ザ・ドーム』)、ガス・バーニー(『ザ・ミスト』)といった面々に加え、ベテランのジェニファー・ジェイソン・リー(『ユニークライフ』)やテッド・レヴィン(『名探偵モンク』)ら実力派が顔を揃える。
監督・製作総指揮を務めるのは『私のトナカイちゃん』のヴェロニカ・トフィウスカ。ヒラリー・レヴィット(『ストレンジャーシングス 未知の世界』)とアンドレア・スパーリング(『トランスペアレント』)らが製作総指揮を固める。

『なにかが、起きる』は、3月26日よりNetflixで独占配信スタート。(海外ドラマNAVI)




