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『クリミナル・マインド』マンディ・パティンキン、実写版『ゴッド・オブ・ウォー』で万物の父に

2026年2月3日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス
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マンディ・パティンキン

PlayStationの人気ゲームを実写ドラマ化する、Prime Videoの期待作『ゴッド・オブ・ウォー』(原題:God of War)のキャスティングが加速している。このたび、北欧神話における「万物の父」であり、アース神族の長であるオーディン役に、マンディ・パティンキン(『HOMELAND』『クリミナル・マインド FBI行動分析課』)が決定したことが明らかとなった。

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ソニー・ピクチャーズ テレビジョンとAmazon MGMスタジオがタッグを組む本作において、マンディが演じるオーディンは、単なる威圧的な神ではない。見かけの神々しさに反し、その実態はアース神族最強の力を誇り、鉄の拳で一族を支配する家長だ。比類なき知識の探求者である彼は、世界の終焉「ラグナロク」を阻止するためなら手段を選ばない、偏執的で狡猾、かつ危険な存在として描かれる。ライアン・ハースト(『ウォーキング・デッド』)演じる主人公クレイトスにとって、これ以上なく恐るべき敵対者となることは間違いない。

本作の脚本・ショーランナー・製作総指揮を務めるのは、『アウトランダー』や『フォー・オール・マンカインド』で知られるヒットメーカー、ロナルド・D・ムーアだ。物語の軸となるのは、父クレイトスと10歳の息子アトレウスの旅路。亡き妻フェイの遺灰を撒くための冒険を通じ、クレイトスは息子に「より良き神」となる術を教え、アトレウスは父に「より良き人間」であることの意味を説いていく。

脇を固めるキャスト陣も盤石だ。家族の女神シヴ役にはテリーサ・パーマー(『クリアリング 囚われの子供たち』)、アスガルドの番人ヘイムダル役にはマックス・パーカー(『オレたちブーツ』)、そして伝説の雷神トール役にはオラフル・ダッリ・オラフソン(『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』)が名を連ねており、北欧神話の世界観を重厚に彩る。

製作総指揮には、ロナルドのほか、メリル・デイヴィスや原作ゲームの監督であるコーリー・バルログ、ナレン・シャンカルらが集結。さらに、エピソード監督として『SHOGUN 将軍』や『ザ・ボーイズ』を手掛けたフレデリック・E・O・トイが最初の2話のメガホンを取ることが決定している。最高峰のスタッフとキャストが揃った本作が、どのような映像体験を届けてくれるのか。続報から目が離せない。(海外ドラマNAVI)

参考元:Deadline

Photo:Instagramアカウント@midmoonboyより

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海外ドラマNAVI編集部

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