ある患者の死に揺れる大学病院の精神科と産科を舞台に、医師たちが病院の政治的圧力と使命感の間で苦悩する姿を描く。英国発の社会派医療サスペンス『マルプラクティス~罪深き病棟~』は、3月14日(土)よりWOWOWにて日本初放送となる。
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マルプラクティス~陰謀の処方箋~
『マルプラクティス~陰謀の処方箋~』の続編!
国発の社会派医療サスペンスの最新作。前作『マルプラクティス~陰謀の処方箋~』は、コロナ禍における救急医療での葛藤、近年問題になった化合物“オピオイド”などタイムリーな問題を取り上げ、救命医ルシンダを見舞う危機を描いた。今作ではMIU(医療調査ユニット)のコンビ、ノーマとジョージは引き続き登場するが、前作とは異なる病院を舞台に新たなストーリーが展開される。
精神科病棟で働くジェームズの目前で、産後間もない女性ロージーがビルの屋上から飛び降りて自死を遂げる。やがてロージーの夫はMIUに、ジェームズの診察に問題があったと申し立てる。ロージーに何があったのか。真相、そしてジェームズの運命は…? タイトル中の“マルプラクティス”は英語で“医療過誤”のこと。ジェームズ役を演じるのはドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』でアルバート役を演じたトム・ヒューズ。
あらすじ

クイーンマザーズ大学病院で働く精神科医のジェームズは、産科医のソフィアから産後間もない女性患者ロージーの診察を頼まれる。ロージーには精神疾患の兆候は見られず入院は不要とジェームズは判断し、彼女を帰宅させる。しかしその後、ロージーは自分の赤ん坊に危害を加えたとして病院に戻され、ジェームズの目前でビルの屋上から飛び降りて亡くなる。やがてジェームズの診断に不信感を抱いたロージーの夫エドからMIU(医療調査ユニット)に医療過誤の申し立てが行なわれ、MIUのノーマとジョージは調査を開始する。
一方、ソフィアの家に一人の女性が現われ、ロージーの死の原因はソフィアにあると告げるが……。
『マルプラクティス~罪深き病棟~』はWOWOWにて3月14日(土)14:00~より日本初放送。(全5話)[第1話~第2話無料放送] WOWOWオンデマンドにてアーカイブ配信あり。(海外ドラマNAVI)





