Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でロビン役を演じるマヤ・ホークが、思わぬ形で“誰かに大金を失わせてしまった”エピソードを明かした。
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「すごく曖昧なヒントを出しただけなのに…」
『The Tonight Show(原題)』に出演したマヤは、最終シーズンで「誰が死ぬのか」を巡る賭けに関する裏話を告白。彼女の“あいまいなヒント”を信じた人物が、多額の金を失ったという。
マヤは番組内で次のように語った。「今日初めて聞いた話なんだけど、誰が死ぬのか教えてほしいって聞かれたの。もちろん答えてはいない。ただ、すごく曖昧なヒントを出しただけだった」
ところが、その“曖昧なヒント”をもとに、相手は実際に大金を賭けてしまったという。「その人、私のヒントを信じて大きな額を賭けたんだけど…全部失ったらしいの」この告白に、司会のジミー・ファロンは思わず顔を覆いながら「それはキツい授業料だね」と苦笑した。
マヤ本人も、テレビドラマの展開にお金を賭ける行為に驚きを隠せなかったようだ。「“これは健全な経済の回し方じゃない!”って思った。テレビ番組のランダムな出来事を予想してお金を賭けるなんて」
最終シーズンを迎えた『ストレンジャー・シングス』では、主要キャラクターが誰一人生き残れないのではないか、という不安がファンの間で広がっていた。マヤ演じるロビンも「死亡候補」として名前が挙がっていた一人である。
ロビンの運命について、マヤは冗談交じりにこう語った。「私があまりにもおしゃべりすぎるから、みんな“もうヴェクナにやられてくれ”って思ってたんじゃない?」そう言いながら、首を切るジェスチャーを見せると、ファロンは即座に「ノー!ノー!」と全力で否定した。
ロビンは今シーズン、ウィル(ノア・シュナップ)が自身のセクシュアリティと向き合う重要な場面を支える役割も果たした。このシーンについてマヤは、次のように語っている。「人生って、何かを乗り越える途中は本当にしんどい。でも、それを越えたあとに、同じ苦しみを抱えている誰かを助けられる瞬間がある。それがすごく大切だと思う」
物語のスリルだけでなく、登場人物たちの成長や共感も強く描いた最終章。そして、死亡予想に大金を賭けるほどの熱狂を生んだこと自体が、本作の社会的影響力の大きさを物語っていると言えるだろう。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』全シーズンは、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)







