
Prime Video(アマプラ)で本日4月3日から独占配信がはじまるケヴィン・ベーコン主演の新作ドラマ『ボンズマン:悪霊ハンター』は、ホラー、アクション、コメディ、そしてカントリーミュージックが融合した異色のドラマシリーズ。『コンスタンティン』のようなスーパーナチュラル要素に、ハードボイルドな賞金稼ぎの物語を組み合わせており、予想外にユーモラスで心温まる作品に仕上がっている。
ホラーが苦手でも楽しめる!異色のホラーコメディ
『ボンズマン:悪霊ハンター』の主人公地獄から使命を与えられた賞金稼ぎハブ・ハロランを演じるのは、名優ケヴィン・ベーコン。『死霊のはらわた』シリーズのアッシュを彷彿とさせハブは、現世に逃げ出した悪魔を追跡し、再び地獄へ送り返すという厄介な任務を負っている。これだけ聞くとダークでシリアスな物語に思えるかもしれないが、そこにコミカルなやりとりやカントリーミュージックへの愛が加わり、意外にも軽快で楽しめる作品となっている。
ケヴィンはホラー映画と縁が深い俳優だが、本作ではホラーの恐怖感よりも、スリルとユーモアのバランスを大切にしているという。
「ホラー映画って、観客が一体になれるジャンルなんです。映画館でみんなが驚き、一斉に笑い出す。あの瞬間のエネルギーは特別なものですよね」
また、ホラーを敬遠する人にも「“ホラーは苦手”っていう人と話すと、たいてい1本観て怖すぎたからもう見ないっていう人がいるんです。でも、本当にいろんなタイプのホラー映画があるんです。たとえば、『ボンズマン』みたいに笑える要素がある作品もありますよ」とアピールを続ける。
血まみれなのに爽快
豪快なアクションやブラックユーモアが満載の本作。特に、悪魔退治のアクションシーンは見応え抜群。血しぶきが飛ぶこともあるが、スプラッター映画のような過激さは控えめで、あくまでもエンターテイメントとして楽しめるレベルに仕上がっている。
さらに、本作ではハブが家族との関係を修復しようと奮闘する姿も描かれる。過去の過ちと向き合いながら、悪魔退治を通じて人生を見つめ直すストーリーは、単なるホラーやアクションの枠を超えた感動的な要素も含んでいる。
『ボンズマン:悪霊ハンター』はPrime Video(アマプラ)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)
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