
Netflixの人気ドラマ『ヴァージンリバー』シーズン7に2人の新キャストが追加されることが明らかになった。また、撮影はすでに始まっており、バンクーバーの現場から主要キャストが勢揃いした写真も公開された。
(以下、一部ネタバレを含みます)
診療所を巡る争いが主要なストーリーに
シーズン7は、シーズン6最終話でのメル(アレクサンドラ・ブレッケンリッジ)とジャック(マーティン・ヘンダーソン)の結婚式から2時間後の出来事からスタートし、2026年初頭の配信が予定されている。
この度、新キャストとして、サラ・カニング(『ヴァンパイア・ダイアリーズ』)とコディ・カースリー(『リバーデイル』)が加わることが明らかになった。
VIRGIN RIVER season 7 has started production and added two members to its cast! pic.twitter.com/x8d6T9rtQP
— What's on Netflix (@whatonnetflix) March 14, 2025
サラが演じるのは、元警官のヴィクトリア。任務中に負傷し、現在は州の医療委員会の調査官として働いている。彼女はヴァーノン医師の診療所を調査するためにヴァージンリバーを訪れるが、そこで思わぬ人物と再会する。ロマンスの展開もありそうだ。
一方、コディが演じるクレイは、新たな家族の謎に関わる重要キャラクター。彼はロデオ界での経験があり、タフでアスレチックな雰囲気を持つ男。幼い頃に里親制度のもとで育ち、長年行方不明の妹を探し続けている。
ショーランナーのパトリック・ショーン・スミスによると、シーズン7では診療所を巡る争いが主要なストーリーラインになるという。ヴァーノンが患者を救うために取った行動が問題視され、大手病院による診療所の買収計画が浮上する。
さらに、家族にまつわる新たなミステリーが展開されることも明らかになっている。過去にはヴァーノンが知られざる孫と対面し、メルが自身の生物学的な父親を発見するなど、家族の秘密が明かされてきた。シーズン7ではクレイの物語が新たな謎を生み出すことになりそうだ。
主要キャストには、アレクサンドラ、マーティンのほか、ティム・マシスン、アネット・オトゥール、コリン・ローレンス、ベンジャミン・ホリングスワースらが続投。なお、シーズン6までレギュラーだったマーク・ガニーメは、シーズン7ではレギュラーキャストから外れることが決まっている。
『ヴァージンリバー』シーズン1〜6は、Netflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)
Photo:Netflixオリジナルシリーズ『ヴァージンリバー』独占配信中