Disney+ (ディズニープラス)で配信中の本当におすすめできる洋画をご紹介! ディズニー&ピクサーやマーベル、スター・ウォーズ以外にも、良作を多数配信している。作品数が多すぎてどれを見ればいいかわからない人は参考にしてほしい。
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ディズニープラスで見れる洋画【ハズレなしの名作】
まずは、王道の名作映画から紹介しよう。『タイタニック』や『ホーム・アローン』など、映画好きなら一度は見たことがある定番から、数々の賞を受賞した映画の数々が配信されている。
『タイタニック』(1997年)
| 作品名 | 『タイタニック』 |
|---|---|
| 公開年 | 1997年 |
| 監督 | ジェームズ・キャメロン |
| キャスト | レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼーン、キャシー・ベイツ、フランシス・フィッシャー、グロリア・スチュアート |
ジェームズ・キャメロン監督が贈る、実話をモデルとした至極のロマンス映画。沈みゆく豪華客船タイタニックを舞台に、乗客たちの混乱を描く。
撮影当時23歳のレオナルド・ディカプリオがとにかくまぶしい! もし自分がこの船にいたら、どんな行動をとるだろうか…と想像しながら視聴するのもいいだろう。
『タイタニック』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『ホーム・アローン』(1990年)
| 作品名 | 『ホーム・アローン』 |
|---|---|
| 公開年 | 1990年 |
| 監督 | クリス・コロンバス |
| キャスト | マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン、ジョン・ハード、ロバーツ・ブロッサム、キャサリン・オハラ |
家族旅行に行くはずが、置いてけぼりにされてしまった少年が一人留守番していると泥棒が現れて…!? 撃退するために奮闘するおなじみのクリスマス・コメディ・ムービー。
ディズニープラスでは、『ホーム・アローン』1~5のほか、2021年にリリースされた最新作『ホーム・スイート・ホーム・アローン』も配信中。主演は『ジョジョ・ラビット』で主人公の友人ヨーキーを演じたアーサー・イェーツ。
『ホーム・アローン』シリーズはディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014年)
| 作品名 | 『グランド・ブダペスト・ホテル』 |
|---|---|
| 公開年 | 2014年 |
| 監督 | ウェス・アンダーソン |
| キャスト | レイフ・ファインズ、F・マーレイ・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム |
架空の国ズブロスカが舞台で、ヨーロッパ随一のホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」の伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・Hとホテルボーイが贈る冒険の物語。
ピンク色のホテルのビジュアルは、映画好きなら一度は目にしたことがあるはず。とにかく全カット替えになり、ウェス・アンダーソンの世界観にどっぷりと浸れる一作になっている。
『グランド・ブダペスト・ホテル』のほか、『犬ヶ島』や『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』など、ウェス・アンダーソン作品を多数配信しているので、本作が気に入った人はほかの作品も見てみては?
『グランド・ブダペスト・ホテル』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『女王陛下のお気に入り』(2018年)
| 作品名 | 『女王陛下のお気に入り』 |
|---|---|
| 公開年 | 2018年 |
| 監督 | ヨルゴス・ランティモス |
| キャスト | オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン、ジェームズ・スミス |
舞台は18世紀初頭のイギリス。病弱なアン女王に代わり、親友のレディ・サラが実質的な国政を執り行っていた。そこに、新人の使用人アビゲイルが現れたことで、二人の関係性が徐々に変わっていく…。
『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス監督作。同作は第96回アカデミー賞にて衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞などを受賞したが、『女王陛下のお気に入り』の衣装もかなり斬新。三人の女性はもちろん、白塗り×カールヘア×ハイヒールでキメまくるニコラス・ホルトは必見!
『女王陛下のお気に入り』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
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ディズニープラスで見れる洋画【大迫力のアクション】
ディズニープラスといえば、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品が視聴できる印象が大きいだろう。しかし、MCU以外にも迫力あるアクション映画を数多く配信している。ここでは、マーベル映画の中でもファンの多い『スパイダーマン』シリーズや大人気の『キングスマン』などをご紹介。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)
| 作品名 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 |
|---|---|
| 公開年 | 2019年 |
| 監督 | ジョン・ワッツ |
| キャスト | トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、ジェイク・ギレンホール |
サノスとの決戦から8ヶ月後。スパイダーマンことピーター・パーカーは、クラブのXXでヨーロッパ旅行に向かう。普通の高校生らしく夏休みを謳歌できると思いきや、ニック・フューリーからスパイダーマンとしての活躍を求められてしまう。はたしてピーターはヒーローと高校生を両立できるのか!?
トム・ホランド主演の『スパイダーマン』2作目となる本作。アメリカから離れ、イタリア、オランダ、イギリスと、ヨーロッパ各地を飛び回るので、ちょっとした旅行気分が味わえる。
また、『アベンジャーズ/エンドゲーム』での心の傷が癒えないまま新たなる戦いに巻き込まれるピーター。高校生ながらに抱えるものが多く、本作でも胸が痛むシーンが…。アクションだけでなく、今回も青春要素が盛りだくさん!
『スパイダーマン』シリーズはディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『キングスマン』(2015年)
| 作品名 | 『キングスマン』 |
|---|---|
| 公開年 | 2015年 |
| 監督 | マシュー・ヴォーン |
| キャスト | コリン・ファース、タロン・エガートン、サミュエル・L・ジャクソン、ソフィア・ブテラ、マーク・ストロング、ソフィー・クックソン、ジャック・ダヴェンポート |
ロンドンの下流家庭で育ち、街の不良とつるんでいる青年エグジーが、諜報機関キングスマンのメンバー、ハリーに出会い一人前のスパイに成長していく爽快アクション・コメディ!
スーツに身を包み、眼鏡をかけた英国紳士たちが、特殊なガジェットで派手に大暴れ! イギリスのスパイといえば『007』シリーズのジェームズ・ボンドだったが、新たなスパイ像を作り上げた。
ディズニープラスでは、1作目の『キングスマン』だけでなく、2作目の『キングスマン:ゴールデン・サークル』、そして、前日譚の『キングスマン:ファースト・エージェント』を視聴できる。
『キングスマン』シリーズはディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023年)
| 作品名 | 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』 |
|---|---|
| 公開年 | 2023年 |
| 監督 | ジェームズ・マンゴールド |
| キャスト | ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、マッツ・ミケルセン、イーサン・イシドール、ジョン・リス=デイヴィス、カレン・アレン |
伝説のトレジャーハンターが帰ってきた! 40年以上愛され続けてきた、言わずと知れたシリーズの最新作で、ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズの最後の冒険となる。
インディの旧友バジルの娘、ヘレナ・ショーを『Fleabag フリーバッグ』のフィービー・ウォーラー=ブリッジが、因縁の宿敵で元ナチスの科学者フォラーをマッツ・ミケルセンが演じている点も注目だ。
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『アマチュア』(2025年)
| 作品名 | 『アマチュア』 |
|---|---|
| 公開年 | 2025年 |
| 監督 | ジェームズ・ホーズ |
| キャスト | ラミ・マレック、ローレンス・フィッシュバーン、レイチェル・ブロズナハン、カトリーナ・バルフ、マイケル・スタールバーグ、ホルト・マッキャラニー |
CIA本部でサイバー捜査官として働くチャーリー・ヘラーは、内気な性格の愛妻家。デスクワーク中心で暗殺経験も戦闘スキルも持たないがある日、出張中の妻がロンドンでのテロ事件に巻き込まれて命を落とし、彼の人生は一変する。復讐を誓ったチャーリーは特殊スパイの訓練を志願するが、教官には「お前に人は殺せない」と一蹴されてしまう。それでも組織の力に頼らず、持ち前の頭脳と知略を武器にCIAすら予測できない独自の方法でテロリストたちを追い詰めていくが、その裏には思いもよらぬ陰謀が隠されていた。
『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞に輝いたラミ・マレックが製作・主演を務めるスパイサスペンス。監督は『ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命』のジェームズ・ホーズ。屈強なアクションヒーローではなく、頭脳と計算力で敵を出し抜いていく異色の主人公像が新鮮で、これまでのスパイ映画とはひと味違った緊張感を楽しめる一本だ。
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『プレデター:バッドランド』(2025年)
| 作品名 | 『プレデター:バッドランド』 |
|---|---|
| 公開年 | 2025年 |
| 監督 | ダン・トラクテンバーグ |
| キャスト | エル・ファニング、ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ |
一族から「弱い」と見なされたプレデター、デク。生存不可能な最悪の地“バッドランド”で強力な獲物を狩って自分の力を証明しようと戦いを続ける彼は、旅の途中で下半身を失ったアンドロイドの少女・ティアと出会い、思いがけず行動を共にすることになる。敵だらけの過酷な星で、種族の異なる二人は生き残りをかけたサバイバルへと身を投じていく。
シリーズ史上初めて、これまで“狩る側”として描かれてきたプレデター自身を主人公に据えた異色作。監督は『プレデター:ザ・プレイ』のダン・トラクテンバーグ。よく喋るアンドロイド、ティアを演じるのはエル・ファニングで、対照的な二人のバディムービーとしても楽しめる。凶暴な生物がひしめく惑星を舞台にしたアクションはもちろん、種族を超えた絆を描くヒューマンドラマとしての側面も持ち合わせた、シリーズに新たな風を吹き込む一本だ。
『プレデター:バッドランド』シリーズはディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
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ディズニープラスで見れる洋画【身の毛もよだつホラー】
子どもでも安心して見れるイメージのあるディズニープラスだが、中にはおどろおどろしいホラー映画も! ここでは、子どもでも楽しめるホラーや、大人向けのホラー&サスペンスをセレクト。
『HELP/復讐島』(2026年)
| 作品名 | 『HELP/復讐島』 |
|---|---|
| 公開年 | 2026年 |
| 監督 | サム・ライミ |
| キャスト | レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン、エディル・イスメイル、デニス・ヘイスバート、ゼイヴィア・サミュエル、クリス・パン、タネート・ワラークンヌクロ、エマ・ライミ |
パワハラ上司ブラッドリーのもとで鬱屈とした毎日を送る会社員リンダ。ある日、出張先へ向かう飛行機が墜落し、気づけば無人島にいた。生存者は、よりによって大嫌いな上司と自分の二人だけ。怪我で動けないブラッドリーを尻目に、リンダは持ち前のサバイバル能力を発揮して次第に主導権を握っていき、抑え込んでいた怒りと復讐心が静かに膨らんでいく…。
『死霊のはらわた』『スパイダーマン』シリーズで知られるサム・ライミ監督が仕掛ける、ホラーとブラックコメディが融合した異色の復讐劇。閉ざされた孤島という限られた舞台設定の中で、力関係が逆転していく二人の駆け引きにハラハラさせられる。全米公開時には興行収入でオープニングNo.1を記録した話題作でもあり、笑えるのに怖い、そんな新感覚のサバイバルスリラーを味わえる一本だ。
『HELP/復讐島』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『ホーンテッドマンション』(2023年)
| 作品名 | 『ホーンテッドマンション』 |
|---|---|
| 公開年 | 2023年 |
| 監督 | ジャスティン・シミエン |
| キャスト | レイキース・スタンフィールド、ティファニー・ハディッシュ、オーウェン・ウィルソン、ダニー・デヴィート、ロザリオ・ドーソン、チェイス・W・ディロン |
ディズニーランドの同名のアトラクションでおなじみの本作。引っ越し先の館で、不可解なことが立て続けに起きて…? 主人公たちは果たして、1000人目のゴーストにならずに済むのか!?
作中にはアトラクションで見た場面が満載! ホラーではあるものの、グロい描写はないので家族で見ても安心だ。ジャンプスケアは盛りだくさんなので、おっかなびっくりしながら楽しめる。
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『ブギーマン』(2023年)
| 作品名 | 『ブギーマン』 |
|---|---|
| 公開年 | 2023年 |
| 監督 | ロブ・サヴェッジ |
| キャスト | ソフィー・サッチャー、クリス・メッシーナ、ヴィヴィアン・ライラ・ブレア、マリン・アイルランド、マディソン・フー、リサ・ゲイ・ハミルトン |
ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの短編小説が原作のサスペンス・ホラー。母親の死から立ち直れずにいる姉妹と、そんな娘たちに向き合えずにいる父親…。そんな家族に恐ろしい何かが忍び寄る…!
誰しも「暗闇の中に誰かいるかも?」と疑った経験が一度はあるはず。そんな恐怖を存分に描くのが『ブギーマン』だ。映画を見た後は、暗いところに行けなくなるかも?
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『フレッシュ』(2022年)
| 作品名 | 『フレッシュ』 |
|---|---|
| 公開年 | 2022年 |
| 監督 | ミミ・ケイヴ |
| キャスト | デイジー・エドガー=ジョーンズ、セバスチャン・スタン、ジョージョー・T・ギッブス、シャルロット・ル・ボン、アンドレア・バン、ダイオ・オケニイ |
マッチングアプリに不満を抱えていたノアは、スーパーでスティーヴという男性に出会う。彼はまさに理想の男性で、デートを重ねるうちに思いは強くなっていった。しかし、彼には異常な「食癖」があった…。
MCUでウィンター・ソルジャー/バッキーバーンズを演じるセバスチャン・スタンがカニバリストに! 彼の魔の手からどうやって逃げるか、ノアを見守りながらハラハラドキドキしてしまうこと請け合い。
『フレッシュ』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
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ディズニープラスで見れる洋画【胸キュンのロマンス&ラブコメ】
恋愛映画も定番から固定的なものまで、多種多様な作品が揃っている。新作の配信も早く、2023年に話題となった『リトル・マーメイド』もすでに配信中!
『リトル・マーメイド』(2023年)
| 作品名 | 『リトル・マーメイド』 |
|---|---|
| 公開年 | 2023年 |
| 監督 | ロブ・マーシャル |
| キャスト | ハリー・ベイリー、ジョナ・ハウアー=キング、アート・マリク、ノーマ・ドゥメズウェニ、ハビエル・バルデム、メリッサ・マッカーシー、ダヴィード・ディグス、ジェイコブ・トレンブレイ、オークワフィナ |
黒人俳優がアリエル役に抜擢された話題作『リトル・マーメイド』。アリエルの友だちであるフランキーが魚っぽすぎることで、SNSで賛否両論となった。
もちろん、ディズニープラスではアニメ映画も配信しているので、両方を見比べてみたら、新たな発見があるかもしれない。
『リトル・マーメイド』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年)
| 作品名 | 『シェイプ・オブ・ウォーター』 |
|---|---|
| 公開年 | 2017年 |
| 監督 | ギレルモ・デル・トロ |
| キャスト | サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、ダグ・ジョーンズ、マイケル・スタールバーグ、オクタヴィア・スペンサー |
航空宇宙センターで清掃員として働くイライザは、ある日半魚人のような不思議な生物と出会う。職員の目を盗みながら、彼と親密になっていくイライザ。やがて、彼を施設から解放できないかと考えるようになり…。
モンスター好きで知られるギレルモ・デル・トロ監督が贈る、異種間のラブストーリー。言葉を交わさずにお互いの想いを確認していくイライザと彼の様子がなんとも愛おしい。サリー・ホーキンスの熱演にも注目だ。
『シェイプ・オブ・ウォーター』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『美女と野獣』(2017年)
| 作品名 | 『美女と野獣』 |
|---|---|
| 公開年 | 2017年 |
| 監督 | ビル・コンドン |
| キャスト | エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ、ネイサン・マック、ググ・ンバータ=ロー、オードラ・マクドナルド、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン |
聡明な女性ベルと、呪いによって醜い姿に変えられてしまった野獣のラブストーリーを描く本作。『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーでおなじみエマ・ワトソンがベルを演じている。
「外見に騙されるな」「美は内面に宿る」というメッセージが込められた、まさに名作中の名作。こちらも、アニメ映画版を配信しているので、ぜひ見比べてみてほしい。
『美女と野獣』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
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ディズニープラスで見れる洋画【考えさせられるヒューマンドラマ】
映画を見た後、思案に暮れてしまうようなヒューマンドラマもディズニープラスで視聴できる。『イニシェリン島の精霊』や『ノマドランド』など、賞レースで話題となった作品を楽しんでみては?
『イニシェリン島の精霊』(2022年)
| 作品名 | 『イニシェリン島の精霊』 |
|---|---|
| 公開年 | 2022年 |
| 監督 | マーティン・マクドナー |
| キャスト | コリン・ファレル、ブレンダン・グリーソン、ケリー・コンドン、バリー・キオガン、ゲイリー・ライドン、パット・ショート |
時は1923年。アイルランドの小さな孤島イニシェリン島に暮らすパードリックは、ある日親友コルムから絶縁を告げられる。身に覚えがないパードリックは、動揺しつつも仲直りしようと努めるが、コルムから「これ以上自分に関わると自分の指を切り落とす」と言われてしまい…。
小さな島が舞台ということもあり、登場人物は少なめ。美しい大自然も見どころの一つだ。島は平和だが、アイルランド本土では戦争が行われているという背景にも注目して見てほしい。
『イニシェリン島の精霊』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『ノマドランド』(2021年)
| 作品名 | 『ノマドランド』 |
|---|---|
| 公開年 | 2021年 |
| 監督 | クロエ・ジャオ |
| キャスト | フランシス・マクドーマンド、デヴィッド・ストラザーン、リンダ・メイ、シャーリーン・スワンキー、ゲイ・デフォレスト、パトリシア・グリア、ボブ・ウェルズ |
経済危機の影響で街を出て旅に出る、現代のノマド(放浪者)の一人ファーン。アメリカ西部の広大な景色の中で、彼女は自分と似た境遇の人々と出会っていく。
フランシス・マクドーマンドとデヴィッド・ストラザーン以外、プロの俳優が起用されていないという、一風変わった本作。フランシス自身、役作りのために車上生活を送るなど、リアルをとことん追求した一作となっている。
『ノマドランド』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
『異人たち』(2023年)
| 作品名 | 『異人たち』 |
|---|---|
| 公開年 | 2023年 |
| 監督 | アンドリュー・ヘイ |
| キャスト | アンドリュー・スコット、ポール・メスカル、ジェイミー・ベル、クレア・フォイ |
12歳のときに交通事故で両親を亡くし、以来孤独な人生を歩んできた40歳の脚本家アダム。ロンドンのタワーマンションに暮らす彼は、両親との思い出を基にした脚本の執筆に取り組んでいた。ある日、幼少期を過ごした郊外の実家を訪ねると、そこには30年前に他界したはずの父と母が、当時の姿のまま暮らしていた。それ以来、アダムは足繁く実家に通っては両親と過ごす安らぎのひとときに心を癒やしていく。一方で、同じマンションに住む謎めいた青年ハリーと惹かれ合うようになるが……。
山田太一の小説「異人たちとの夏」を、『荒野にて』のアンドリュー・ヘイ監督が現代のイギリスを舞台に映画化。主演には『SHERLOCK』のアンドリュー・スコット、その恋人役に『aftersun/アフターサン』のポール・メスカル。喪失と再生、愛と孤独というテーマを、幻想的でありながらどこまでも切実な筆致で描き出し、英国インディペンデント映画賞で最多7冠に輝くなど高く評価された。
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『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』(2025年)
| 作品名 | 『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』 |
|---|---|
| 公開年 | 2025年 |
| 監督 | ジェイ・ローチ |
| キャスト | ベネディクト・カンバーバッチ、オリヴィア・コールマン、アンディ・サムバーグ、アリソン・ジャネイ、ベリンダ・ブロミロウ、スニータ・マニ、チュティ・ガトワ、ジェイミー・デメトリウ、ゾーイ・チャオ、ケイト・マッキノン |
建築家のテオと料理家のアイヴィ。順調なキャリアとかわいい子どもたちに恵まれ、誰もがうらやむ理想的な夫婦生活を送っていた二人だったが、テオの事業が破綻したことをきっかけに歯車が狂い始める。互いの心に潜んでいた対抗心や不満が噴き出し、最初は皮肉の応酬程度だったやり取りが、次第に口論、罵り合い、さらには銃まで飛び出す事態へとエスカレート。一度は誓い合った愛を胸に、それでも一歩も引かない二人の、文字通り命懸けの夫婦ゲンカが幕を開ける。
1989年の『ローズ家の戦争』を、名優オリヴィア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディ。『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジェイ・ローチが監督を務め、脚本には『哀れなるものたち』のトニー・マクナマラを起用。丁々発止のセリフ回しと、じわじわと崩れていく夫婦関係の心理描写が絶妙に絡み合い、笑えるのにヒリつくという独特の後味を残す一本だ。
『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』はディズニープラスで配信中 ※ドコモユーザーはこちら
(海外ドラマNAVI)


