海外ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』に『HOMELAND』『クイーンズ・ギャンビット』俳優らが出演

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、オビ=ワン・ケノービを主人公にしたDisney+(ディズニープラス)による新作ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』。本作に出演する更なるキャストが発表された。米TV Lineらが報じている。

ディズニープラスのドラマ版『オビ=ワン・ケノービ』の時代設定は?

全6話である同作の時代設定は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から、正史シリーズ第1作となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』までの間の時代。砂漠の惑星タトゥイーンに追放されたオビ=ワンが、のちにジェダイとなるルーク・スカイウォーカーをひそかに守護者として支える姿が描かれる。

『オビ=ワン・ケノービ』キャスト情報

映画版で若かりし頃のオビ=ワンを演じたユアン・マクレガーと、アナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが、それぞれ同役でドラマ版にも出演する。

今月初めには『ゲーム・オブ・スローンズ』でオベリン・マーテル(ペドロ・パスカル)の愛人エラリア・サンド役を演じたインディラ・ヴァルマのキャスティングが発表されていたが、今回明らかになった新メンバーは以下の通り。

・ルパート・フレンド(『HOMELAND』ピーター・クイン役)
・クメイル・ナンジアニ(『シリコンバレー』ディネシュ役)
・モーゼス・イングラム(『クイーンズ・ギャンビット』ジョリーン役)
・サン・カン(『POWER/パワー』ジョン・マーク役)
・シモーヌ・ケッセル(『THE CROSSING/未来からの漂流者』レベッカ役)
・オシェア・ジャクソン・Jr(『ストレイト・アウタ・コンプトン』アイス・キューブ役)
・ベニー・サフディ(『アンカット・ダイヤモンド』脚本・製作・監督)

さらに、映画で若きルーク・スカイウォーカーの叔父オーウェン・ラーズを演じたジョエル・エドガートン(『ブライト』)と、叔母ベルー役だったボニー・ピーシー(『Sundays(原題)』)も同役で出演する。

監督を務めるのは『マンダロリアン』でエピソード2話分でメガホンを執ったデボラ・チョウ。『ジョン・ウィック:パラベラム』のジョビー・ハロルドがヘッドライター、ユアン、チョウ監督、キャスリーン・ケネディ(『マンダロリアン』、ミシェル・レイワン(『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』)らが製作総指揮として名を連ねている。

最新情報:『オビ=ワン・ケノービ』はDisney+ (ディズニープラス)にて、独占配信中!(2022/5/31)

(海外ドラマNAVI)

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(2022年5月時点での情報です)

Photo:

ルパート・フレンド©FAM008/FAMOUS
クメイル・ナンジアニ©NYPW/FAMOUS
サン・カン©NYPW/FAMOUS