今見るべき一押しドラマ!
『スター・ウォーズ』史上最強の賞金稼ぎはなぜ生きていた?『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』の最新映像が公開!

『スター・ウォーズ』史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットを主人公に、これまで謎に満ち溢れていた彼の数々の真実が明かされるDisney+(ディズニープラス)によるオリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』のキャラクタービジュアル&最新映像が公開となった。

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場した賞金稼ぎボバ・フェットを主人公にした全7話となるドラマシリーズ。

ボバ・フェットは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でルーク・スカイウォーカーやハン・ソロとの戦いの最中に命を落としたと思われていたが、実は生きており、『マンダロリアン』シーズン2で再び姿を見せた。

本作はその後を描き、解禁された最新映像ではボバ・フェットの「タトゥイーンの砂漠で死にかけた」という台詞とともに、水の中でチューブ状の装置を付けている姿が垣間見え、ボバの知られざる過去が明かされるかもしれない。

そしてボバ・フェット(テムエラ・モリソン)の相棒となるのが、腕利きの傭兵で数多の犯罪組織に雇われてきた暗殺者フェネック・シャンド(ミンナ・ウェン)。彼女は『マンダロリアン』シーズン1で初登場を果たし、ボバ・フェットに命を助けられたことから、ボバのアーマーを取り戻すため一緒に旅をすることに。

『マンダロリアン』シーズン2の最終話のエンドクレジット後では、ボバとともにジャバ・ザ・ハットの玉座を奪うシーンが描かれた。しかしフェネック・シャンドは、自分の利益のためなら裏切りも辞さない冷酷な女性。ダース・ベイダーと対等に話せるほど悪人なボバ・フェットと、闇の世界で生きてきたフェネック・シャンドの二人は、一体どんな新たな伝説を見せてくれるのか。

死んだはずの最強の賞金稼ぎボバ・フェットは、何故生きていたのか―? 新たなる相棒である暗殺者フェネック・シャンドと挑む新たなミッションとは―?新たな冒険が待ち受ける。

~ボバ・フェット略歴~

■『エピソード2/クローンの攻撃』

銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットの完全なクローンで、彼の"息子"として登場。まだ子どもながらも宇宙船スレーヴ1の出発の準備、さらには追ってきたジェダイ オビ=ワン・ケノービにブラスター砲を発射するなど戦闘能力の高さを見せた。

その後、"父"ジャンゴはジオノーシスの戦いの中でジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥに殺されてしまう。戦闘が終了した後、幼いボバ・フェットはジャンゴのアーマーのヘルメットを声もなく拾い上げる姿は観客の涙を誘った。

■『エピソード5/帝国の逆襲』

ダース・ベイダーからの依頼を受けハン・ソロを捕えるためにミレニアム・ファルコン号を追跡。ダース・ベイダーと共にハン・ソロらを罠にはめ捕える。カーボン凍結されたハン・ソロをタトゥイーンのジャバ・ザ・ハットに届けた。圧倒的な存在であるダース・ベイダーに、唯一対等な口調で異を唱えるボバ・フェットの姿は観客に強烈な印象を与えた。

■『エピソード6/ジェダイの帰還』

ジャバ・ザ・ハットの用心棒として雇われており、ハン・ソロを救出するためにタトゥイーンに来たルーク・スカイウォーカーらと交戦。解凍されたばかりで、まだ目の見えていないハン・ソロの闇雲な攻撃がボバ・フェットのジェットパックに偶然接触。その誤作動で砂漠の大穴に生息する大型の危険な種族"サルラック"に飲み込まれてしまう。

■『マンダロリアン』

『ジェダイの帰還』から5年後、アーマーを失いながら"サルラック"から生還し、[チャプター14:悲劇]に登場。"父"ジャンゴから受け継いだ自身アーマーを取り戻すため、マンダロリアンを追跡。マンダロリアンからボバ・フェットがアーマーの正統な所有者だと認められ、ザ・チャイルドこと"グローグー"の安全の保障と引き換えにアーマーを受け取る。最終話のエンドクレジット後にはフェネック・シャンドと共にジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲撃。ビブ・フォーチュナを撃ち殺し、宮殿の支配者となった姿が─。

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、Disney+(ディズニープラス)にて12月29日(水)17;00より独占配信開始。(海外ドラマNAVI)

Disney+ (ディズニープラス)

★docomoアカウントでのご登録はこちら
Disney+ (ディズニープラス)

★その他のご登録はこちら
Disney+ (ディズニープラス)

Photo:

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』©2021 Lucasfilm Ltd.