Netflixの人気青春ドラマ『クルー・ガール』のシーズン2製作が決定した。名門校の男子ボート部を舞台に、16歳の少女が巻き込まれる複雑な恋愛模様や人間ドラマを描いた本作が、さらにパワーアップして帰ってくる。
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大注目の先週ドラマ『クルー・ガール』
名門イーストコースト・プレップスクールに通う16歳の女子生徒ティガン(ミク・マルティノー)を主人公とした甘酸っぱく爽やかな青春ドラマの『クルー・ガール』。問題だらけの男子ボート部で舵手(コックス)を務めることになったティガン。ライバル校との闘い、ドロドロの恋愛関係、そして裏切られた友情――劇的なドラマは艇の上だけでなく、日常のあらゆる場所で巻き起こる。さらに母親のエラ(ジェシカ・パレ)との複雑な関係も重なり、チームも彼女の人生も波乱万丈だ。果たして彼女はすべてを立て直し、勝利を掴むことができるのだろうか。
主演のミクー・マルティノーも大興奮!キャスト陣の再集結
シーズン2決定を受け、主演のミクーは次のように喜びを語っている。
「『クルー・ガール』のシーズン2が決まって、最高にワクワクしています!キャラクターや恋愛模様、ボートチームなど、掘り下げるべき要素がまだまだたくさんありますし、間違いなく刺激的な展開になるはずです。見どころ満載でドラマチックなシーズン2になること間違いなしなので、またボートに乗り込んでカメラの前に立つ準備は万端です! #teamteagan」
キャストにはミクーやジェシカのほか、ジョシュ・レジス役にサミュエル・ブラウン(『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』)、カム・ディリンジャー役にカイル・クラーク(『見えない真実』)、ヘイデンコーチ役にトーマス・キャドロット(『グッド・ドクター 名医の条件』)らが名を連ねている。
三角関係のゆくえと新たなライバルの出現
シーズン1では、ティガン、ジョシュ、カムの間で複雑な三角関係が展開された。ショーランナーのヴィヴィアンは、ティガンとブリトニーの間に漂う緊張感について米Deadlineに語っている。
「ふたりの関係は非常に複雑です。きっかけはジョシュでしたが、本質はそこではありません。お互いを出会った瞬間から実力者だと認め合っているからこその摩擦なのです。あなたには絶対に負けたくないという思いがふたりの頭の中に常にあります。それが水上でどのように表れるのかが見どころです」
ティガンが男子チームのコックスを続けながら、ブリトニーと共に女子チームで漕ぎ手として参加できるのか、その答えはまだ明かされていない。
波乱の予感が漂う『クルー・ガール』シーズン2。ボートの上でもプライベートでも、さらに激しいドラマが待ち受けていそうだ。
『クルー・ガール』シーズン1はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)






