ハリウッドのトップスターであるトム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』で2年連続アカデミー賞監督賞に輝いたアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。世界の映画界を牽引する超大物ふたりがタッグを組んだ話題作『DIGGER/ディガー』が、2026年10月9日(金)より日本公開される。さらに、トムの通算26回目となる来日プロモーションが正式決定! ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルを巡るワールドツアーのグランドフィナーレを飾る地として、日本が選ばれた。
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トム・クルーズが怪演!地球規模の大混乱を描くエンターテインメント
本作でトムが演じるのは、利益至上主義の石油採掘会社CEO、ディガー・ロックウェル。自身の欲深い行動によって「地球滅亡の危機」を引き起こしてしまった彼が、大統領から後始末を命じられ、自ら地球を救うべく立ち上がる姿を描く。
解禁された予告編では、従来のスマートなアクションヒーロー像を覆すトムの大変貌ぶりが話題を集めている。SNS上でも「近年のアクション俳優としてのイメージと一線を画すコメディ要素に期待」「キャラクター作りに全振りのトムが新鮮」といった感嘆の声が殺到。トム自身が「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほど、キャリアのすべてを注ぎ込んだ意欲作だ。
10月6日“トムの日”に史上初の来日!ジャパンプレミア&全国先行上映も同時開催
来日期間は10月5日(月)から10月7日(水)までの3日間。トムに加え、原案・脚本・プロデューサー・監督を務めたイニャリトゥも4年ぶり3回目の来日を果たす。
日本記念日協会に認定されてから20周年を迎える10月6日(火)の“トムの日”に、トム本人が日本に滞在するのは実に史上初となる。当日はジャパンプレミアのレッドカーペットやスクリーニングが開催されるほか、特別企画として全国355劇場にて一夜一回限りの全国先行上映を実施。舞台挨拶の模様も全国の劇場へ生中継される予定だ。
長年にわたり深固な絆を結んできたトムと日本のファンにとって、今回のツアーフィナーレは特別な意味を持つイベントとなるだろう。
『DIGGER/ディガー』は2026年10月9日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)








