『グレイズ・アナトミー』のメレディス・グレイ役で知られるエレン・ポンピオが、再び医療着に身を包む! 米Huluで進行中の新作ドラマシリーズ『Not a Sound(原題)』で、不祥事を起こした救急看護師役に挑むことが明らかになった。米Varietyが報じている。
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事故で聴力を失った看護師が挑む、決死のサスペンス
本作は、ヘザー・グデンカウフによる同名小説を原作としたサスペンスドラマ。悲惨なひき逃げ事故により聴力を失い、名誉も失墜した救急看護師アメリア・ウィンが主人公だ。
アメリアと彼女に忠実な介助犬が元同僚の遺体を発見したことをきっかけに、物語は大きく動き出す。自身の人生を一変させた事故の真実を解き明かすため、彼女は命の危険を伴う巨大な謎へと足を踏み入れていく。
ヒットメーカーであるデヴィッド・E・ケリー(『ビッグ・リトル・ライズ』)に加え、脚本は『ビッグ・スカイ』のマシュー・ティンカーとアナケイト・シャペルが担当。監督はアザゼル・ジェイコブス(『ベター・シスター』)が務める。また、製作総指揮にはケリー、ティンカー、チャペル、ジェイコブスとともに、エレン自身もローラ・ホルスタインと共に名を連ねる。
多忙を極めるエレン・ポンピオの次なる展開
本プロジェクトは、エレンが20th テレビジョンと結んでいる包括契約の一環として進行している。近年、彼女とディズニーとの提携関係はきわめて強固だ。自身が主演・製作総指揮を務める実録犯罪アンソロジー『グッド・アメリカン・ファミリー』はHuluでシーズン2への更新が決まったほか、ドラメディ『Chicks(原題)』のパイロット版発注も発表されたばかりだ。
もちろん、2005年から主演を続ける『グレイズ・アナトミー』での存在感も健在。同作のスピンオフ『ステーション 19』で製作総指揮を務めたエレンは、2027年ミッドシーズンに放送予定のテキサス西部を舞台とした新たな派生作品でも製作総指揮として参加する。メレディス・グレイ役の枠を超え、制作面でもハリウッドのトップランナーとして精力的な活動を続けている。
『グレイズ・アナトミー』シリーズはDisney+(ディズニープラス)などで配信中。(海外ドラマNAVI)






