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スピルバーグ作品の気鋭脚本家が仕掛けるドラマ『プリズナー 極限護送』がWOWOWで日本初上陸

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英国で大ヒットしシーズン2の製作も決定したノンストップアクションドラマ『プリズナー 極限護送』(原題:『Prisoner』)がWOWOWで放送・配信決定。産休明けの移送員と元殺し屋の重要証人が、執拗な襲撃を潜り抜け法廷を目指す!

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英国発の極限ノンストップ活劇

刑務所移送員として働くアンバーは、ロンドンで専業主夫のオリー、そして生後6カ月の愛娘ミアとともに幸せな日々を送っていた。育児休暇を終え、いよいよ迎えた職場復帰の初日。彼女に下されたのは、国家犯罪対策局(NCU)の依頼による重要証人の移送任務だった。

その証人の名はティボール。犯罪組織「ペガサス」のリーダーであるハリソン・デンプシーの裁判で証言を行う予定の、元殺し屋である。郊外からロンドンへとティボールを護送するだけの任務のはずだったが、道中で車列が武装集団に急襲され、事態は一変。激しい銃撃戦の渦中、アンバーとティボールは命からがらその場を脱出する。

迫り来る組織の息がかかった殺し屋ニーナ。さらにアンバーの最愛の家族にも危険が及び始める。四面楚歌の状況下、アンバーはティボールを無事に証言台に立たせるため、ロンドンの中央刑事裁判所を目指して決死の逃亡劇を開始する。

映画スケールで畳み掛ける見せ場の数々

本作の最大の魅力は、ドラマの枠を超えた圧倒的なスケール感と、息つく暇もないアクションの連打にある。護送車列への容赦ない強襲に始まり、銃器を搭載したドローンによるハイテクな襲撃など、現代的なミリタリー・アクションのトレンドを押さえた見せ場が次々と畳み掛けられる。まさに「ノンストップ活劇のお手本」と言える、極上のエンターテインメント作品に仕上がった。

本国イギリスでの好評を受け、早くもシーズン2の製作が決定している点からも、そのクオリティの高さと人気のほどがうかがえる。

セザール賞俳優×名作の遺伝子を継ぐスタッフが集結

緊迫感あふれるドラマを支えるキャスト・スタッフ陣にも一流の才能が集結した。

命を狙われる重要証人ティボールを演じるのは、ジャック・オディアール監督の映画『預言者』で第35回セザール賞主演男優賞に輝いた実力派、タハール・ラヒム。元殺し屋としての凄みと、逃亡劇のなかで見せる人間味を見事に体現している。一方、過酷な運命に巻き込まれる移送員のアンバー役には、『おくびょう鳥が歌うほうへ』のイズカ・ホイルが抜擢され、タハールと息もつかせぬバディ感を披露する。

さらにスタッフ陣も盤石の布陣だ。監督を務めるのは、WOWOWでも放送された実録ドラマ『ロッカビー:パンナム103便爆破事件』を手掛けたオットー・バサースト。企画・脚本には、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』の脚本に参加したマット・チャーマンらが名を連ねる。サスペンスと人間ドラマを巧みに融合させる名匠たちの手腕によって、一瞬たりとも目が離せない極限の緊張感が構築されている。

『プリズナー 極限護送』はWOWOWプレミアにて8月放送・配信予定(アーカイブ配信あり)

(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリズナー 極限護送』(c) Sky Studios Limited 2026

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海外ドラマNAVI編集部

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