【放送】米人気番組ランキング、『FBI』シリーズが3作品ランクイン!

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。1月31日(月)からの週の順位は以下の通り。

1.『WNTR OLYM SUN PRIME 1』(NBC)
2.『WNTR OLYM OPEN CERE』(NBC)
3.『WNTR OLYM SAT PRIME 1』(NBC)
4.『WNTR OLYM THU PRIME 1-SUS』(NBC)
5.『FBI:特別捜査班』(CBS)
6.『WNTR OLYM THU PRIME 1』(NBC)
7.『60 MINUTES』(CBS)
8.『FBI: International(原題)』(CBS)
9.『9-1-1:LONE STAR』(FOX)
10.『FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~』(CBS)

この週は、トップ10のうち3作品が『FBI』シリーズの作品となっている。全体の5位、ドラマにおけるトップにつけたのは『FBI:特別捜査班』に。2月1日(火)放送のシーズン4第12話「Under Pressure(原題)」はレーティング4.6、視聴者数754万人となっている。前回放送(1月11日)の第11話の視聴者数が845万人だったことを考えると、大きく減ったような印象も受けるが、今後巻き返しとなるのか見守っていきたい。

そして『FBI:特別捜査班』のスピンオフで同じく1日放送の『FBI: International(原題)』が8位、『FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~』が10位にランクインしている。FBIの国際的な捜査に焦点を当てた『FBI: International』シーズン1第11話「Chew Toy(原題)」はレーティング3.7、視聴者数625万人、重要指名手配リストに名を連ねる凶悪な逃亡犯を追う捜査官たちの活躍を描く『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』シーズン3第12話「El Pincho(原題)」はレーティング3.7、視聴者数594万人という結果に。

その他、9位にはシーズン3が放送中の『9-1-1:LONE STAR』が登場。『9-1-1:LA救命最前線』のスピンオフである本作は、白い星を一つあしらった州旗から「ローン・スター・ステイト」とも呼ばれるテキサス州で、9.11のマンハッタンの消防署で唯一の生存者オーウェン率いる消防署126分署のチームが、竜巻や太陽嵐と呼ばれるテキサス州ならではの自然災害、常軌を逸した事件に立ち向かう姿を描いている。31日に放送された第4話「Push(原題)」はレーティング3.6、視聴者数601万人とし、シーズン3の中では最も高い数値を記録している。(海外ドラマNAVI)

TSUTAYACTA02.png

Photo:

『FBI:特別捜査班』©2019 CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved