『スター・ウォーズ』8作目の公開が半年遅れに!

現在、シリーズ7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が世界中で爆発的なヒットを飛ばしているが、その続きが早く観たいというファンたちには残念なニュースが届いた。8作目『Star Wars: Episode VIII(仮題)』は当初、2017年5月26日の全米公開が予定されていたが、同年の12月15日と、公開日が半年以上遅れることがディズニーより発表された。米Varietyなどが報じている。

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なお、当初の公開日だった2017年5月26日には、代わりにジョニー・デップ主演の人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の5作目『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』が封切られることに決まった。こちらは『スター・ウォーズ』とは逆に、7月7日だった公開予定日が前倒しされている。

来月ロンドンで撮影開始となる『Star Wars: Episode VII』では、監督が7作目のJ・J・エイブラムスからライアン・ジョンソン(『LOOPER/ルーパー』『ブレイキング・バッド』)に交代。ジョンソンは脚本も手掛けており、その出来はエイブラムスやレイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガに絶賛されている。

なお、新たな公開日の2017年12月15日は、スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画『Ready Player One(原題)』の公開と同じタイミングとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
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