『インフェルノ』トム・ハンクス本人が暴露! ラングドンの女性のタイプとは?

10月28日(金)より公開中の『インフェルノ』。本シリーズの注目ポイントといえば、毎回登場するラングドン教授の美人な相棒"ラングドン・ガール"だ。今作では、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演としても話題のフェリシティ・ジョーンズが抜擢。そんな彼女を含めた歴代3人のラングドン・ガールたちには"知的美女"という共通があり、それが"ラングドンのタイプの女性"だと演じるトム・ハンクスが明かした。

ラングドンはハーバード大学の宗教象徴学教授で、芸術、歴史、文化など、あらゆる分野の知識と天才的な頭脳の持ち主だ。そんな彼は、惹かれる女性も自身同様に"知的である"とトムは明かしている。「ラングドンにとって女性の一番の魅力は知性なんだ」と語るトムは、「彼が誰かと組む場合、必ず対等な関係になる。知性で結ばれた二人はカップルというよりも、もはやパートナーに近い感覚なんだ」と女性にまつわる秘密を明かしている。

≪歴代ラングドン・ガール≫

・『ダ・ヴィンチ・コード』ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)
フランス警察の暗号解読官。一連の事件の発端である殺害されたルーヴル美術館館長の孫娘で、キリストの末裔でもある。持ち前の解読力でラングドンと共に謎を解く。

・『天使と悪魔』ヴィットリア・ヴェトラ(アイェレット・ゾラー)
欧州原子核研究機構(CERN)の科学研究者。同じ研究所の科学者でカトリック司祭でもある父親が殺害されたことで、謎を追うためラングドンと行動を共にする。

・『インフェルノ』シエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)
ケガを負い記憶喪失となったラングドンが目覚める病院の美人女医。美しい容姿からは想像できない人並み外れたIQと抜群の身体能力で、彼の謎解きを手助けする。

フェリシティは「シエナはとても科学的な考え方持っている女性。極めて論理的な人物で、ラングドンを相手にしても怖気づいたりしないの」と、ラングドンにも引けを取らない知性を持っていると語る。ラングドンと知性で結ばれ、共に謎解きに挑むラングドン・ガールたち。そんなの知的美女の活躍にも注目してほしい!

『インフェルノ』は10月28日(金)より公開中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ラングドン・ガール(オドレイ・トトゥ、アイェレット・ゾラー、フェリシティ・ジョーンズ)