『ザ・オフィス』リバイバル版に参加の可能性が高い二人のオリジナルキャストとは?

『プリズン・ブレイク』や『ツイン・ピークス』、さらに最近では『Lの世界』も仲間入りした大ヒットシリーズのリバイバル版製作ブーム。米NBCも『ふたりは友達? ウィル&グレイス』や『特捜刑事マイアミ・バイス』などを復活させているが、今最も製作が期待されているのはスティーヴ・カレルが主演を務めた『ザ・オフィス』だ。

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米Hellogigglesによれば、まだかなり初期段階のようだが、リバイバル版製作の計画は動き出しているという。この段階でキャストが乗り気だという情報が伝わってくれば、さらに現実味が増してくるが、現時点では少なくとも二人のキャストが復活版に歩み寄っているようだ。

その二人とは、アンジェラ役のアンジェラ・キンジーとクリード役のクリード・ブラットン。現地時間の12月18日(月)、米国の各メディアはNBCが2018年〜2019年シーズンに『ザ・オフィス』の復活版を企画していると報道。この時点ではキャストの復帰は未定だと伝えられていたのだが、翌19日、アンジェラはツイッターに「NBCは今すぐ私に電話をして。聞きたいことがあるの」と投稿。

続けて、「クリードにも電話してあげて。ずっとこのことについて電話をかけてきて、私の電話を壊すんじゃないかってくらい」と綴り、自身はNBCとコンタクトを取ることを望み、クリードも復活版を気にかけていることを明かしていた。

『ザ・オフィス』は終了後も関係者同士で交流がある。先日第一子が生まれたケリー役のミンディ・カリング(『抱きたいカンケイ』)とライアン役のB・J・ノヴァク(『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』)は今でもつながりが深く、脚本家のマイケル・シュア(『グッド・プレイス』)は機会があれば自分が手がける作品に『ザ・オフィス』のキャストを呼んでいるという。また、アンジェラはパム役のジェナ・フィッシャー(『ソリタリー・マン』)と私生活でも親友同士で、度々一緒に出かけている姿をSNSにアップしている。

まだどうなるかはわからない復活版の企画だが、アンジェラやクリードのように他のキャストも反応を示してくれれば、一気に軌道に乗りそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ザ・オフィス』で主役のマイケル役を務めたスティーヴ・カレル。リバイバル版へ出演も期待したいところだ。
(C)FAM020/FAMOUS