【ネタばれ】『ゲーム・オブ・スローンズ』ニコライ・コスター=ワルドー、目を背けてしまったシーンを明かす!

2019年に第8章をもって幕閉じが決定している大ヒット大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)。本作でジェイミー・ラニスターを演じるニコライ・コスター=ワルドーが、シリーズで思わず目を背けてしまったシーンについて明かしていている。米Varietyが報じた。

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(※本記事は、シリーズのネタばれを含みますのでご注意ください!)

本シリーズは残虐で生々しいシーンが登場することでも知られているが、そんな描写についてニコライは、「いくつか衝撃的な場面があったけど、これは『GOT』が得意とするところでもあるんだ。そういったシーンはバランスが取れているけど、ショックが大きすぎる箇所もあった」と前置きしてから次のように続けている。

「僕にとっては二つの場面が特に印象に残っているね。シリーン(スタニス・バランシオンの娘)が生きたまま焼き殺されるシーンは残酷だった。ストーリーを語る上では必要で、なぜ劇中に入れられたのかは理解できるが、見ていられなかったよ。脚本を読むのも辛いほどだった」とコメント。

そして、「ロビン・アリン(高巣城公)が7歳にもなって母乳で育てられていることにも動揺したね。ただ奇妙だとしか言えないし、あらゆる意味において間違っていると思う」と、二つ目のシーンについても語っている。

しかし、思わず目を背けてしまうような描写についても、「それでも物語においては必要なシーンだからね。ストーリーあってこその際どい場面だし、ファイナルシーズンを迎える今、全てのキャラクターに注ぎ込まれた仕事の成果を期待できると思う」と述べていたニコライ。

いよいよ最終章を迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』第8章は、米HBOにて2019年より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコライ・コスター=ワルドー(『ゲーム・オブ・スローンズ』)
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