『リバーデイル』コール・スプラウス、ルーク・ペリー亡き後の展開を語る

1990年代に大ヒットした青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』(以下『ビバヒル』)のディラン役で知られるルーク・ペリーが急逝してから、彼が出演していた大人気サスペンスドラマ『リバーデイル』は、撮影が中断されていた。だがこの度、同作に出演しているジャグヘッド役のコール・スプラウスが、ルーク亡き後のストーリーがどのようになるか、展開のヒントを話した。米E!Onlineが報じている。

【関連記事】『リバーデイル』インタビュー ルーク・ペリー「父親業は大変だよ」

ルークは、米CWで放送中の『リバーデイル』で、主人公アーチー(K・J・アパ)の父親フレッド・アンドリュース役でレギュラー出演していた。3月11日(月)、米トーク番組『The View』に出演したコールは、以下のように語った。「多くは教えられないけれど、ルークをナレーションで追悼するような何かがあるよ。彼に捧げるエピソードもあるし。本当にみんなに愛されている人だったよ。世界中がこの悲報を聞いて悲しみにくれた。でも、ルークは、長く悲しんでいる僕らを見るよりも、彼らしい楽しい逸話で笑ってほしいと思っていると思うよ」

コールは自身のInstagramでルークの写真を載せ、「愛してる、バディ」とコメント。3月6日(水)に新エピソードが放送された日には、クリエイターであるロベルト・アギーレ=サカサが、撮影中に撮ったルークとキャストの写真をInstagramに投稿した。そして、「セットでの写真を探してみました。初期の頃からです。ルークはいつも私たちの中心にいました。いつもです。今夜のエピソードは、フレッドがアーチーを助ける最高の話です。これはルークに捧げます。そして今後放送されるエピソード全て、彼に捧げます」と綴っている。

また、アーチー役のK・J・アパも同じくInstagramで、ルークがボートに乗っている写真を掲載。「安らかに、兄弟よ」と記した。ベロニカ役のカミラ・メンデスもルークと踊っている写真を掲載し、「彼は、みんなの面倒を見てくれていた。みんなに色々アドバイスしてくれる人だった。彼は癒しの人だった。会った瞬間から緊張感から解放してくれるような人だった。こんなショッキングなニュースは一生忘れない。ご家族にお悔やみ申し上げます。ルーク、安らかに。もうハグで包んでもらえないけれど、あなたに包み込んでもらった時が、どんなだったかしっかり覚えているから。これからもあなたのことを思う時は、その感覚を思い出すわ」とコメントした。

『リバーデイル』が今後どのような展開になるのかは、現時点でははっきりとはわからないが、何らかの形でルークのことを織り込むようだ。『リバーデイル』は、日本ではNetflixにて毎週木曜にシーズン3の新エピソードが配信中。作品の見どころなどは、海外ドラマNAVI作品データベースにて。(海外ドラマNAVI)

Photo:

コール・スプラウス&ルーク・ペリー
(c)NYKC
(c)FAM020/FAMOUS