『グッド・ドクター』フレディ・ハイモア、レオナルド・ダ・ヴィンチを描く新作ドラマでエイダン・ターナーと共演!

英国ドラマ『風の勇士 ポルダーク』に主演したエイダン・ターナーがレオナルド・ダ・ヴィンチを演じる新作ドラマに、人気医療ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』で主人公ショーン・マーフィーに扮するフレディ・ハイモアが出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

『Leonardo』と仮題が付けられた新作ドラマはルネッサンス時代の天才を新しい視点で描く。全8話となる各エピソードでは芸術だけでなく、ダ・ヴィンチが様々な分野で成し遂げた偉業を中心に物語が綴られるという。

フレディは、ダ・ヴィンチを殺人事件の容疑者として捜査する架空のミラノ警察ステファノ・ジラルディ役を演じ、製作総指揮にも名を連ねる。

その他、ミラノの貴婦人でダ・ヴィンチのミューズだったカテリーナ・ダ・クレモナ役でイタリア人女優のマティルダ・デ・アンジェリス(『ゴッド・スピード・ユー!』)、レオナルドが師と仰いだルネッサンスの巨匠アンドレア・デル・ヴェロッキオ役でジャンカルロ・ジャンニーニ(『007』シリーズ)らが出演する。

本シリーズは、ダ・ヴィンチ没後500周年を記念して2020年にリリースされる予定で、Amazon Prime Videoの歴史改変ドラマ『高い城の男』を手掛けるフランク・スポトニッツが製作総指揮を担う。またスポトニッツは、『SHERLOCK/シャーロック』の脚本家スティーヴ・トンプソンと共同でペンを執り、『高い城の男』で組んだダニエル・パーシヴァルが監督を務める予定だ。

映画『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などに子役として登場したフレディは順調に出演作を重ね、映画『サイコ』にインスパイアされたドラマシリーズ『ベイツ・モーテル』では5シーズンにわたりノーマン・ベイツ役で主演。

最近、プロデューサー業にも進出しているフレディは、性別によって期待される"正常"とは何なのかを模索する新作ダークコメディ『Homesick(原題)』や、エリート海軍飛行学校を舞台にトップガン戦闘機のパイロットを目指す女性を描く米ABCの『Adversaries(原題)』を製作することも決定している。(海外ドラマNAVI)

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フレディ・ハイモア『グッド・ドクター 名医の条件』
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