アカデミー賞受賞のマシュー・マコノヒーと、数々の映画賞を賑わせてきた名優ウディ・ハレルソン。プライベートでも長年の親友として知られるハリウッドの2大スターがタッグを組む注目の新作コメディドラマ『ブラザーズ』(全8話)が、2026年9月23日(水)よりApple TVにて世界同時配信! この度、二人のリアルな空気感とユーモアが炸裂する予告映像が解禁された。
-

ウディ・ハレルソン、マシュー・マコノヒーとの再共演作を語る「『トゥルー・ディテクティブ』とは違う」
ウディ・ハレルソンがサラエボ映画祭のトークイベントに登壇し、 …
「実は本当の兄弟かもしれない」衝撃の秘密から始まるカオスなドタバタ劇
ゲイリー・オールドマン主演『窓際のスパイ』やコリン・ファレル主演『シュガー』など大ヒットドラマを生み出してきたApple TVの最新作となる本作は、大ヒットドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で圧倒的な演技合戦を繰り広げたマシューとウディが、再び強力なタッグを結成。劇中では彼ら自身を彷彿とさせるフィクションの“本人役”を演じ、長年の信頼関係に裏打ちされた唯一無二のコメディを創り上げる。
物語の始まりは、ウディの娘の結婚式が台無しになったこと。ウディは家族を連れ、マシューが所有するテキサス州オースティンの牧場へ長期滞在に出かける。羽を伸ばすはずだった滞在は、マシューの母親“マ・マック”(ホランド・テイラー)が長年封印してきた「実は本当の兄弟かもしれない」という衝撃の秘密を漏らしたことで一変。真実を追い求めて混乱を巻き起こすウディと、テキサス州知事選への出馬検討という別の危機に直面するマシュー。友情と家族、名声、そして現実とフィクションの境界線を描く、温かくも可笑しなストーリーが繰り広げられる。
共演にはエミー賞受賞のホランドをはじめ、ナタリー・マルティネス(『バッド・モンキー』)、ブリタニー・イシバシ(『マーベル ランナウェイズ』)ら実力派が集結。制作はParamount Television Studiosが手掛け、ショーランナー兼製作総指揮はピーボディ賞受賞歴を持つリー・アイゼンバーグ(『WeCrashed ~スタートアップ狂騒曲~』)が務める。
「俺はオスカー俳優、お前は?」「……ノミネート」ユーモア溢れる予告映像が解禁!
解禁された予告映像は、酔っ払いに「本当にマコノヒー?」と絡まれるマシューや、ド派手なバスで牧場に乗り付けるウディの姿など、冒頭から笑いを誘うカットが満載。仲睦まじい二人だったが、母親の「あんたたちのケンカは昔も今も兄弟ゲンカみたい」という一言から事態は急展開を見せる。
映像のラストでは、マシューが子どもに対し「俺はオスカー俳優、でお前は?」とマウントをとり、ウディが切なく「……候補者(ノミネート)」と返すシュールな自虐トークも披露。長年の親友だからこそ出せる絶妙なテンポ感とユーモアに、期待が高まる映像となっている。
『ブラザーズ』は9月23日(水)よりApple TVで独占配信。(海外ドラマNAVI)





