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米ホラー専門誌が独自の配信サービスを開始!注目の独占ホラー映画も同時解禁

2026年7月1日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

HorrorHound TV

ホラー映画のストリーミング界に、強力な新プレイヤーが誕生! ホラージャンル専門誌として知られるHorrorHoundは、ホラーコンテンツに特化した新しい独立系のストリーミングプラットフォーム「HorrorHound TV」の立ち上げを発表。同サービスは7月1日にローンチされる予定で、その目玉となる独占配信作品として、オリン・ブラック監督の『The Babysitter Murders: Timing’s Off(原題)』の配信が決定している。

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インディーズ映画の新たなホームを目指す運営チームの決意

2005年に雑誌として創刊されたHorrorHoundは、その後コンベンションや映画祭、映画・音楽部門を擁する一大ブランドへと成長を遂げてきた。今回の動画配信ビジネスへの参入は、同ブランドのさらなる躍進を象徴する動きと言えるだろう。

HorrorHound TVの運営チームは声明を発表し、独占配信となる『The Babysitter Murders: Timing’s Off』について「初日からこのプラットフォームの方向性を決定づける、まさに打ってつけの作品である」と太鼓判を押した。さらに、プラットフォームとしての展望を次のように語っている。

「当プラットフォームでは、世界中の映画制作者による長編・短編映画、ドキュメンタリー、ファンフィルム、ホラーアニメ、実験作、そしてジャンルの枠を超えたプロジェクトを歓迎する。特に、映画祭での上映を終えた完成作が新たな観客に出会えるようサポートすることに注力していく。インディーズの映画制作者たちは、当組織の結成初期のイベントから一貫して活動の基盤であった。今回の新しいプラットフォームは、ジャンル映画に年間を通じて配信される家を提供することでそのコミットメントを拡張し、従来の映画祭巡りを超えて観客が作品を発見できるようにするものだ」

自分が殺される未来を目撃する?注目の独占配信作

開局のキラーコンテンツとなる『The Babysitter Murders: Timing’s Off』は、早くもホラーファンの好奇心を刺激するプロットで話題を集めている。

公式のあらすじによると、本編は「時間の歪みを体験しているベビーシッターが、自分自身が殺害されたというニュース報道を目にする」という不可解かつスリリングな物語だ。ブラックがガス・ライリーと共同で脚本を執筆し、エリオット・フランシス・フリン(『ピースメイカー』)、ジャンカルロ・ジェンティーレ(『Rain Reign(原題)』)、ジェイク・D・ウィリアムソン(『Adventure Capital(原題)』)らが主演を務める。

本作はこれまでに、HorrorHound映画祭やニュージャージー・ホラー・コン&映画祭などの主要なジャンル映画祭で上映され、すでに高い評価を獲得している。『The Babysitter Murders: Timing’s Off(原題)』は、7月1日よりHorrorHound TVにて独占配信予定。日本からの視聴および国内配信プラットフォームでの展開は未定。(海外ドラマNAVI)

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参考元:Variety

Photo:HorrorHound公式Instagramより

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海外ドラマNAVI編集部

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