ディズニーヴィランズの子どもたちが主人公となり、世界中で熱狂的な人気を誇るミュージカル映画シリーズ。その最新作となる『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』が、2026年7月24日(金)よりDisney+(ディズニープラス)にて独占配信されることが決定! あわせて、ポップでダークな世界観へと誘う予告編とキービジュアルも解禁となっている。
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ワンダーランドを救う新たな戦いが幕を開ける
“もしディズニー・キャラクターに10代の子孫がいたら?”というユニークな設定から生まれた『ディセンダント』シリーズ。『眠れる森の美女』マレフィセントの娘であるマルや、『白雪姫』イーヴィル・クイーンの娘であるイヴィをはじめとするヴィラン・キッズたちの葛藤、成長、友情をキャッチーな楽曲とともに描き、2015年の第1作公開以来、ティーンを中心に絶大な支持を集めてきた。2015年から2019年にかけて製作された3部作は、米国のTVおよびストリーミングで約10億時間の視聴時間を記録。さらに、2024年公開の前作『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』もYouTube関連コンテンツの総再生回数が90億回を超えるなど、誕生から10年以上が経過した今もなお、その勢いはとどまることを知らない。
前作『ライズ・オブ・レッド』では、『ふしぎの国のアリス』ハートの女王の娘であるレッドと、『シンデレラ』の娘であるクロエが時空を超えたタッグを組み、世界を救う大活躍を見せた。ハートの女王は改心し、すべてがハッピーエンドに終わったかのように見えたが、彼女たちが“過去を変えてしまったこと”により、新たなタイムラインが誕生。なんと、レッドの親友だったはずのマドックス・ハッターが、まさかのヴィランとして立ちはだかるという予測不能な事態を招くことになる。

『ミラベル』ルイーサの息子やフック船長の娘が参戦!オークワフィナも不気味なチェシャ猫役で登場
本作最大の注目ポイントは、新たなヴィランとなってしまったマドックスに捕らえられたハートの女王とワンダーランドを救うため、レッドとクロエの前に現れる新世代のキャラクターたちだ。レッドの新しい妹であるピンクをはじめ、『ミラベルと魔法だらけの家』に登場したルイーサ・マドリガルの息子・ルイス、『ピーター・パン』の宿敵キャプテン・フックの娘・ヘイゼルなど、ディズニーのDNAを受け継ぐ魅力的な面々が続々と参戦。ワンダーランドの命運をかけた、新たな冒険をドラマチックに盛り上げる。
さらに、ハリウッドの実力派女優でありコメディアンのオークワフィナが、ワンダーランドの不気味で謎めいた猫「チェシー」の声優として参加することが決定。『リトル・マーメイド』のスカットル役や『ラーヤと龍の王国』のシスー役でも強烈な印象を残したオークワフィナが、本作の歪んだ世界にさらなるカラフルな彩りを添える。
エミー賞受賞のトップ振付師が手掛ける完全新曲&ダンス、伝説のコンサートムービーも同日配信!
解禁された予告映像では、過去を変えた代償として生まれた新たな脅威が、オラドンのメンバーや一般市民に忍び寄る不穏な空気が描かれる。すっかり様変わりしてしまった世界に戸惑うレッドとクロエ。かつての親友が街一番の悪党へと変貌を遂げた過酷な現実を前に、2人は本当の仲間を見極めるための戦いへと身を投じていく。
“ディセンダント”らしさ全開のポップかつダークな演出に加え、物語を彩る新たな楽曲と躍動感あふれるダンスシーンも必見だ。本作の振付は、エミー賞受賞歴を持つトップ振付師のエミリオ・ドサールが担当。キャラクターたちの葛藤や決意が込められた完全新曲の数々と、キレのある圧倒的なパフォーマンスは見逃せない。同時に公開されたポスタービジュアルも、レッドとクロエを中心に歪んだ迷路庭園が広がる、スリリングな展開を予感させる仕上がりとなっている。

また、本作の配信を記念して、ファン必見の特別プログラム『ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート』が7月24日(金)より同日配信されることも決定した。これは、2025年夏に北米40都市以上の巨大アリーナを巡り、全公演ソールドアウトを記録した伝説のライブツアー「ディセンダント/ゾンビーズ ワールド・コライド・ツアー」の様子を収めた特別なコンサートムービーだ。圧倒的な人気を誇る2大オリジナル・ムービーのキャスト陣が奇跡の共演を果たし、互いのシリーズを代表するヒットナンバーを熱唱する。世界中を虜にしたエネルギッシュなステージの興奮を、ぜひ最新作と合わせて堪能してほしい。
『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』は、2026年7月24日(金)よりディズニープラスで独占配信開始。(海外ドラマNAVI)



